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    <title>スゴブロ</title>
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    <updated>2008-07-24T14:43:08Z</updated>
    <subtitle>「スゴブロ」とは、日本初の“人力選別”ブログポータルサイトです！</subtitle>
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    <title>週刊誌時評『週刊文春』(7/31)</title>
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    <published>2008-07-24T14:41:32Z</published>
    <updated>2008-07-24T14:43:08Z</updated>

    <summary>しばらく京都に行ってたので更新が滞ってましたが、今日から再開。というわけで、今日...</summary>
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        <![CDATA[<p>しばらく京都に行ってたので更新が滞ってましたが、今日から再開。というわけで、今日は帰りの新幹線の中で読んだ『文春』です。主な記事はこちら。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>①「大不況」「インフレ」政府はなぜ何もしないのか財界三首脳が憂国の緊急提言！<br />②パラレルターンパラドクス　福岡伸一<br />③チベットラサの「今」を撮った！<br />④今時の「すごい写真」は本当に凄い！<br />⑤石垣島撮影！&nbsp; 小林麻央</p></blockquote>
<p>トップは①の経済提言。<br />御手洗冨士夫（日本経団連会長）<br />鈴木敏文（セブン＆アイ・ホールディングスCEO）<br />丹羽宇一郎（伊藤忠商事会長）<br />というお三方の提言だけど、なんだか何か言ってるようで何も言ってないような提言だなぁ。鈴木さんなんて「世の中を明るくする政策を」だもんなー。そんなの誰でもそう思うし、そうしたいけどできてないから「なんか策はないかと」聞きに行ったのにね。そんななか、丹羽さんの「日本再生は中小企業と農業から」というのは、至極まっとうだけどなかなかいいお話。このなかで地方分権を進めているけど、中央官庁が反対してどうにもなんねーって話がある。いろいろ省庁の利権があるんだろうけど、地方分権はぜひやってもらいたいと思うなー。「ウチの県は大学の進学率が一番低いけど、職人の割合がもっとも高くって２０代の平均年収は全国で３番だよ！」とか、こういう特性が出てきたら、いろいろ若者も希望が持てると思う。「東京とそれ以外」じゃ選択肢が少ないよ。地方分権、大賛成！</p>
<p>②は、最近好きな福岡ハカセの連載。サミットにおける環境対策のグタグダぶりから、福岡センセがルネ・デュポスという環境思想家の名前を思い出すんですが、この人の考え方がわかりやすくていぃ！「負荷をかけないというのは、環境の有限性を自覚しながら環境の循環性を妨げないということである」こんな考えのもと、彼が主張し続けた提言が「Think globally,act locally」ヒュー！　これはまさにその通り！　なんか、遠い外国に花を咲かせるために、ペットボトルのフタを送るとか、そういった類の運動って、やっぱ変な感じ。活動は自分の地域に密接した部分でやりたいよね。</p>
<p>③～⑤はモノクログラビア。③はラサへの潜入記。なかなか読ませます。④は、朝日出版社が今度出す『この写真がすごい２００８』という本の中の不思議な写真のご紹介。タイトルに既視感があるけど、この本、面白そうだじょ。⑤は、この娘さんのキャスターっぷりが大嫌いです。と言いたいためだけにピックアップしただけ。今日は疲れたからショートバージョンでした。おやすみー。</p>]]>
        
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    <title>週刊誌時評『週刊文春』(7/24)</title>
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    <published>2008-07-18T14:11:00Z</published>
    <updated>2008-07-18T14:13:45Z</updated>

    <summary>今日は『文春』。主な記事はこちら†。 †アブない業界「崖っぷち」の50社†「金と...</summary>
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        <category term="週刊誌時評" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugoblog.com/">
        <![CDATA[<p>今日は『文春』。主な記事はこちら～。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>①アブない業界「崖っぷち」の50社<br />②「金とコネ」 大分ウラ口教師の「実力」と「評判」<br />③「山本モナはサイテーのオンナか？」南美希子、斎藤綾子、泰葉...女たちの「大論争」<br />④今週のBEST10&nbsp; 花火大会<br />⑤ホリイのずんずん調査　</p></blockquote>
<p>トップは①の企業分析。ヤバイ５０社で建設業界とかＩＴ、携帯に居酒屋などいろいろ並んでおるですね。ま、最近思ってますけど、ざっと見て「どうやって儲けてるんだろ？」って思ったところって、やっぱりメッキが禿げるのが早いっすね。あと、素朴な疑問だけど、きっちりと自分の仕事がわかっていて、それをやり遂げようとしている会社って、「急成長」とかする必要ないよな。なんか企業を「急成長」という側面で評価してきたツケが今きている気がする。</p>
<p>②は大分の裏口教員採用事件。ま、一般報道以上はないけど、下駄履かせてバカを入れるだけならまだしも、優秀なやつを落としているってのが、驚きだよなー。普通の感性で、"落とす"ってのはありえないと思う。ナベツネがライブドアが球団経営するときに「ワシも知らない人などダメ」って言ってたけど、そういう感覚なのかね。</p>
<p>③は、モナ。今週の週刊誌を席巻してたね、このネタ。要するに語りやすいんだな。キャラが立っているし、誰でも論じることができるし、わかりやすいし、面白いし。と考えると、やっぱモナってスゴイんだと思う。最近、この名前もスゴイ気がしてきた。頑張れモナ～。</p>
<p>④は、最近、地味に始まった連載。ま、モノ系を中心に実用情報をベスト１０形式でお届け～というベタな企画だけど、いい連載だと思う。やっぱこういう使える連載は、雑誌に力を与える気がするね。あんまり多くなるとつまらないけど、適度にはアリです。今週は「花火大会」ということなんだけど、全国の花火大会の１位に「びわ湖大花火大会」が選ばれていた～。びわ湖の花火大会といえば、京都でもかなり行く人多くって、僕もその昔、マツノ君と自転車こいでテントで一泊してまでして見に行ったことがある（笑）。なんでそんな必死こいて見に行ったのかわからないけど、昔は花火って貴重だったしなー。思い返すと、ディズニーランドで普通の日に花火を上げているのを初めて見たとき、なんかとてつもなく驚いた気がする。花火って、そんな軽々しく上がるものだったのかというカルチャーショックでした。今は、どこでも上がっているけど、その分、その価値も減った気がするけどね。</p>
<p>⑤は、堀井憲一郎さんの連載。最近、落語ネタが続出で、門外漢としては棒立ち気味だったけど、今号は「身近な人３０人にタスポを持っているか聞いた」というネタ。こういう時事ネタのほうが、ずんずん調査は面白いと思うんだけどねー。こんな一節はしごくごもっとも。「これで『わりとまじめな未成年者の購入』は防げるだろうけど、完璧に防げるわけでもなく、『喫煙者の情報も集めておきましょうぜ』という意図が露骨である」。本当よね。ある日、突然、喫煙者宛てに国家から召集令状が届いた――。なんてベタなサスペンスのネタに使われそうだな。タスポな。<br /></p>]]>
        
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    <title>週刊誌時評『ＳＰＡ！』(7/22)</title>
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    <published>2008-07-16T08:42:48Z</published>
    <updated>2008-07-16T08:45:50Z</updated>

    <summary>今日は『ＳＰＡ！』。主な記事はこちら。 †独身者必読！ 共働き夫婦の[家庭内金銭...</summary>
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        <![CDATA[<p>今日は『ＳＰＡ！』。主な記事はこちら。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>①独身者必読！ 共働き夫婦の[家庭内金銭バトル]最前線<br />②今夜から即実践[猛暑限定快眠術]18の教え<br />③ドン・キホーテのピアス　ついに観たインディ最新作に興奮しきり<br />④これは事件だ　中国産はすべて「毒」という固定観念にも問題はないか？<br />⑤NEWS CONVENIENCE 「目の前の現実を見ず６００億円を浪費した一大イベントの愚かさ</p></blockquote>
<p>①は４Ｃの大特集。ま、興味のある人は読んでもらえればって思うんだけど、この結婚した後、いろいろ夫婦でお金でモメるんだよ～って特集を、「独身者必読！」とするのは、個人的にちょっと残念。だって、こんなの読んだら結婚しようと思ってる人もしなくなるもんなぁ。こんな苦労があるって、別に雑誌で読まなくても想像すればわかるんじゃね？逆に、今は「こんな楽しいことがあるんだよ！」ってほうが、想像しにくい世の中なんだからポジティブ記事のほうがいいのにねぇと思うわけです。はい。</p>
<p>②は、ＳＰＡ！らしいハウツー。いろんな方法が書いてあるけど、個人的な暑いとき寝るコツは、諦めです。暑いもんだと思うことで、克服できます。暑いものをなんとかしようとするから、苛立つわけで。暑いときは暑いからなと寝ればいいわけだと。効果的ですよ。</p>
<p>③は鴻上さんの連載。鴻上さんが愛する『インディ・ジョーンズ』について綴っておられるんですが、84年に『インディ・ジョーンズ魔宮の伝説』を見た後のことについて綴ったこんな一節に笑った。「見終わった後、後の客が『いまいちだったね』と語ったのを聞いて呆然としました。その客は「『レイダース』のほうが良かったね」とさらにダメを押してて、こんなスゴイ作品をどうしてたった一言で評論できるんだ!?と絶望的な気持ちになりました」</p>
<p>なんかわかるなーｗ　一般的に、褒めるより批判するほうが簡単なのは自明の理なんですが、あまりに簡単に批判し、それがかつモノがわかったように見えると思っている人が多すぎですよね。「ダメ」とか言う前に「なんでダメなんだろ？」って考える癖をつけたほうがいいと思う。それが思考の訓練ってやつ。ボクも自分の本の論評とかネットで見ますけど、「すぐ読めた」とか批判モードで書いている人を見かけると脱力する。「つーか、キミたちがすぐ読めるようにどんだけ頑張ってると思ってんだよ！」って言いたい気分です。</p>
<p>④は、神足さんの事件コラム。表題は、まさにその通り。でも、個人的には、同じ質なら国産を買う。いや、ちょっと高くても国産を買うほうが、まわりまわって社会がよくなるというのを、きちんと説明して欲しい＆どっかで説明したい気分です。</p>
<p>⑤は、特別なことはないんですが、武田徹さんが、サミット批判の中で、みんなが忘れがちなことをわざわざ書いているので、引用しておきます。「地球温暖化とＣＯ２排出量の増加は同時に進行しているが両者に因果性が実証されたわけではない。それどころか、温暖化調査でノーベル賞を獲ったＩＰＣＣメンバーの科学者も含めて因果性を否定する反論が、実は数多く挙げられている」</p>
<p>そうなんですよね。ここ大事なんですよ。覚えておきましょう。</p>]]>
        
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    <title>週刊誌時評『週刊現代』(7/26)</title>
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    <published>2008-07-15T14:15:15Z</published>
    <updated>2008-07-15T14:20:56Z</updated>

    <summary>今日は『現代』。主な記事はこちら。 †本誌独走スクープ 全公開　秋葉原通り魔　加...</summary>
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        <![CDATA[<p>今日は『現代』。主な記事はこちら。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>①本誌独走スクープ 全公開　秋葉原通り魔　加藤智大の部屋<br />②秋葉原通り魔　弟は実家へ　「父の懺悔、母の錯乱」<br />③また不倫！巨人・二岡とラブホへ　山本モナの病的「尻軽伝説」<br />④北京オリンピックまであと３週間　日の丸を背負ったあの日 五輪 それぞれの生生流転<br />⑤国際ニュースのソムリエ　福田首相の赤っ恥　世界が哂った"グルメサミット"</p></blockquote>
<p>トップは①＆②なんだけど、どうなのかねぇ。秋葉原殺傷事件の加藤の家の中を撮影とか、弟が父との会話を報告とか、なんか食傷気味というか、見たい人いるの、これ？　現代はここ最近、この加藤の弟と組んでずっとスクープ！とかやっているけど、なんかなー。読者そこにいるのか実に不思議だわ。スキャンダルとかそういったものが週刊誌の肝なのはわかるけど、ここまで追うこともあるまいよ。</p>
<p>③は、モナ（笑）。みんななんでモナのことで怒っているのか、よくわからん。だってもともとそんな清廉潔白なことなんて、求めてないでしょ。局アナならまだしもキャスターなんだから。いろいろ経験して「いろんな男性と付き合って経験から言いますと～」とか言ってくれるほうがいいんじゃね。あんな清純ぶっているけど何の役にも立ってなさそうな小林麻央の何倍いいかわからんわ～。</p>
<p>④は、開幕目前となった五輪ネタで、岩崎恭子ちゃんが何しているのか？とか、「あの人は今」ネタ。ツマラナイね。なんか五輪っていっつも思うけど、始まる前は、全然興味ない。関連記事とか全然読んでも面白くない。でも始まってみれば、それなりに興奮する。きっとテレビで見るだけで充分なんだと思うなー。そういうもんであって、活字で何かを読みたいという類のネタじゃない気がするっす。</p>
<p>⑤は、サミットネタ。凡庸なネタが多かったサミット関連だけど、ここでは世界各紙の新聞がサミットをどう見たか――というお話。んで、世界各国の新聞が、サミットの料理がいやに豪勢だけど、これでエコが語れるのかといった皮肉が多かったというお話。ま、いわんとすることはわかるけど「日本の食文化は世界一だからさ」とか、そういった言い返す皮肉があってもいいかと思うな。世界の新聞からサミットを見るという視点はいいけど、言われっぱなしも腹が立つという感想でした。おしまい。<br /></p>]]>
        
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    <title>週刊誌時評『週刊新潮』(7/17)</title>
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    <published>2008-07-12T14:12:35Z</published>
    <updated>2008-07-12T14:18:23Z</updated>

    <summary>今日は『週刊新潮』。主な記事はこちら†。 †口には出せない「ファーストレディ」5...</summary>
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        <![CDATA[<p>今日は『週刊新潮』。主な記事はこちら～。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>①口には出せない「ファーストレディ」5人の「評判が良かった人」「悪かった人」<br />②サミットの麓にて<br />③【「現役中国官僚」覆面座談会】北京の「オリンピック熱」はもう冷めている<br />④何だか怪しい「にわかエコ芸能人」が増えている<br />⑤【特別読物】今も「平沢貞通」の遺族と名乗れない「帝銀事件」60年</p></blockquote>
<p>サミット記事は①と②だけど、フォーカスで培った写真グラビアの力がある新潮は②のグラビア企画のほうが面白いね～。ここでは、サミット会場そばで、いろんな人がデモしている姿が紹介されているけど、興味深い。右翼、左翼の定番どころから、中国から弾圧されている「法輪功」のデモの様子が紹介されているんだけど、これがすごく整然とした鼓笛隊風で面白い。こういう人たちに取材したほうが、サミットの記事は面白そうだな。</p>
<p>③は、中国におけるオリンピックムードはいかにという記事。本籍地が北京以外の人は、もう北京に入れなくなっているとか、北京市内の工場は１カ月以上停まっているとか、トホホな話が満載。かなり大掛かりな交通規制と、工場停止で空気汚染を一時的に解消し、人口の流入を制御して、マナーも一時的に向上させるという、なんとも「付け焼刃」な政策は、まさに中国の王道スタイル。もう、誰も喜んでいない五輪になりそうね。</p>
<p>④は、ま、エコってどうなのよ？という最近の週刊誌で連発されている企画なので新味はなし。個人的に本当にエコかどうかを見破る方法は「モノを売るかどうか」だと思う。「エコだから○○買って！」というのは、エコじゃない。それは商売。</p>
<p>⑤の感想は、なんで今、これをやっているのか、わからない。ネタって、流行モノだけやる必要はまったくないけど、ここまで関連がないと、意味がよくわからないっすね。</p>
<p>今日は、土曜日だからコンパクトモードでお届けしました。おしまい。</p>]]>
        
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    <title>高間亮行世界遺産日記</title>
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    <published>2008-07-11T05:41:11Z</published>
    <updated>2008-07-11T05:55:52Z</updated>

    <summary>ダイナミックな旅のルポと味わい深い日常記 http://takama.jugem...</summary>
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        <category term="08-見聞録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugoblog.com/">
        <![CDATA[<p><strong>ダイナミックな旅のルポと味わい深い日常記</strong></p>
<p><a href="http://takama.jugem.jp/"><strong>http://takama.jugem.jp/</strong></a></p>
<p>タイトルにもあるように、世界遺産を旅した記録を実にダイナミックな記事とともにわかりやすく紹介されておられますが、それだけじゃない。日々の備忘録的な部分も読ませるし、月に一度、「書」をアップして、日常を振り返る構成も見事。「日常生活の充実がブログの充実につながる」を体現している秀作です。</p>]]>
        
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    <title>週刊誌時評『週刊文春』(7/17)</title>
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    <published>2008-07-10T13:36:51Z</published>
    <updated>2008-07-10T13:43:27Z</updated>

    <summary>今日は『文春』。主な記事はこちら†。 †新聞・TVが報じない「洞爺湖サミット」の...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugoblog.com/">
        <![CDATA[<p>今日は『文春』。主な記事はこちら～。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>①新聞・TVが報じない「洞爺湖サミット」の汚点<br />②「枯れセン」ブームに気をつけろ　藤村俊二、蟹江敬三... 「オジさんがモテる時代」は本当か<br />③「藤木直人さんは妊娠した私を捨てた」<br />④先ちゃんの浮いたり沈んだり　先崎 学<br />⑤仕事のはなし　林原 健</p></blockquote>
<p>今週はやっぱサミットネタですかね。ま、①は、警備のパトカーが子どもをはねたとか、いろいろ書いてあります。しかし、サミットのニュースってのは、テレビで見ててもツマラナイねぇ。パフォーマンスのためのパフォーマンスを見ているだけで、全然ツマラン。裏の駆け引きとか、そのあたりが見えてくればもうちょっと面白いけどねぇ。</p>
<p>②は「枯れセン」という初期高齢者男性を好きな女性がいて、今がそれがブームだというけど、本当なのか！　というオジサン読者が多い文春らしい特集。いいねぇ。タイトルの「気をつけろ」とか「本当か」ってのが、端から信用してないところがいい（笑）。ま、実際、飯奢ってもらったりするのはいいけど「恋愛対象ではないですねぇ」って声が多かったという調査報告になってるんですけどね。ま、そらそっか。</p>
<p>③は、なんかネットでもいろいろニュースになってたからつい引用したけど、こんな兄ちゃんが何をしようが、どうでもいいですわ。</p>
<p>④は、棋士の先崎さんのコラム。この人は安定して上手ですね。棋士はなぜかみんな文章が上手い印象です。今号は「スパゲティ道楽」というお題で、フライパンでスパゲティを作る技のご紹介。フライパンにオリーブオイルを入れて、ニンニクと唐辛子入れていい感じになったら、そこにお湯とトマトジュースを入れて、そこにスパゲティを半分に折って直接入れちゃう。そんで、いい感じになったら完成という技。なんでも、鍋で茹でたのと味が違うけど、旨いらしい。今度、やってみよ。</p>
<p>⑤は、最近好きな連載。今号は、岡山にある「林原」という会社の社長さん。「岡山の"水飴屋"が世界のバイオ技術をリードするまで」とリードにあるように、元々水飴屋だったこの会社が、なぜ世界中で使われている「夢の糖質」トレハロースや抗がん剤に使われるインターフェロンの開発に成功したのかというお話。かなり、いい話の連発なんですが、このあたりがよかった。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>不況の時代の会社は単純で「儲かるものだけやれ」となりがちです。しかし、損得以外の価値がないものだけでやるのであれば、アホでもできる「流行中で需要のあるもの」しか仕事にできない。会社はそれぞれ自由に経営できるはずなのに、全部が損得の基準だけになるなら実につまらないことです。「儲からないけど保存するべき仕事」を、採算が合うように工夫することこそ、若い人の創造力を伸ばし、生かす唯一の方法であり、また本当のビジネスではないでしょうか。</p></blockquote>
<p>いい言葉。昨今の、ウン億儲けるとか、成り上がりとかそんな類のビジネス書とは一線を画したお言葉の数々は、実に素晴らしいメッセージで、これだけでも読む価値あり。いいですねー。この連載。木村俊介さんという書き手も若いし、これから応援したいと思います。</p>]]>
        
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    <title>週刊誌時評『週刊ＳＰＡ！』(7/15)</title>
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    <published>2008-07-08T13:32:53Z</published>
    <updated>2008-07-08T13:40:06Z</updated>

    <summary>今日は『ＳＰＡ！』。主な記事はこちら†。 †するだけ損！[ムダな努力]総点検†[...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugoblog.com/">
        <![CDATA[<p>今日は『ＳＰＡ！』。主な記事はこちら～。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>①するだけ損！[ムダな努力]総点検<br />②[SEXよりオナニーが好き女]急増の大問題<br />③[ブログで成り上がり]成功者カタログ<br />④これでいいのだ！<br />⑤佐藤優のインテリジェンス人生相談</p></blockquote>
<p>４Ｃのトップ特集は①。最近、仕事術とかスケジュール管理とか、そんなの流行っているけど、これもその亜種的な企画かねー。で、この記事の詳細とチトずれるけど、僕が思う無駄について。</p>
<p>物事には、「目的」と「手段」がありますよね。僕らの仕事の「目的」は、面白い本を作ること。ちょっと捕捉すると、かつ売れて、かつスケジュール通りに出ることかな。<br />で、そんなの当たり前なんですが、この「目的」を忘れて「手段」をさも「目的」のように言うヤツがいますよね。具体的に言うと、最初の打ち合わせに来て期日の話ばっかするヤツ。「いやさ。最初なんだから、もうちょっと面白い本の話でもしましょうや」と、言うときもあるけど、たいてい「ふーん」って感じで見ちゃうわ。そういう人は。スケジュールなんか単なる「手段」だろよ。そこに必死になってどうすんの。仕事始めたばっかりの人は、大枠の目的が見えないから、「手段」に固執しちゃうのはしょがないけどねぇ。（ま、とはいえ、僕は驚くほどスケジュール厳守人間ですけどね）</p>
<p>とはいえ、こういう人多い。「手段」と「目的」は明確に意識したほうがいいですよ。「俺、何のためにこれやってんだろ？」と、たまには思い返してみるとよい。そこで出た答えを忘れないようにしなきゃなー。</p>
<p>②と③も、４Ｃ企画。②は、ま、ＳＰＡ！らしい針小棒大企画かのぉ（笑）。ま、雑誌はこういうもんです。③ねぇ。ま、いろいろ言いたいこともあるけど、「ブログ」＝「成り上がり」というタイトルセンスは、わかるけど、なんだかなぁ。もっと違うアプローチで見たいです。</p>
<p>④は、福田＆坪内対談。「『死に神』に本気で抗議するとは。シャレに怒るって恥ずかしいよ」ってことで、こないだの鳩山法務大臣を揶揄した朝日のコラムについて。タイトルにもあるように、シャレに怒るなとご両人の意見だけど、そうかなぁ。鳩山さんの腹が出てて「タヌキ」などと揶揄するのは、シャレで済むけど、この場合の「死に神」はシャレで済まないでしょ。鳩山さん以外にも、当事者がいる話なんだからさ。こういうときに持ち出す達観気分とか、なんか見ててヤな感じだのぉ。</p>
<p>⑤は、巻末にある佐藤優の人生相談記事。連載始まったとき佐藤優には、人生相談なんかやらせないで、もっと時事とか語らせろ～と思ったけど、なんとなく面白くなったというか、いい感じ。この人、たぶん不器用だけどいい人なんですな。今回は、学生だけど金がなくてなかなか思うように勉強できないという学生からの相談。こんなことを言っています。「もし、経済的理由で学業が続けられない状態になったら、編集部経由で連絡をください。神学部時代の友人と連絡を取り合い、できる範囲でサポートをします」。ふむ。なかなかこんなこと書けないよ。立派。</p>]]>
        
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    <title>週刊誌時評『週刊文春』(7/10)</title>
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    <published>2008-07-05T09:54:51Z</published>
    <updated>2008-07-05T09:59:28Z</updated>

    <summary>今日は文春。主な記事はこちら。 †信州そば、越前ガニ、芦ノ湖ワカサギ... 徹底...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugoblog.com/">
        <![CDATA[<p>今日は文春。主な記事はこちら。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>①信州そば、越前ガニ、芦ノ湖ワカサギ... 徹底調査「名物」の産地を疑え！<br />②「大三国志展」と選挙の気になる関係<br />③「疲れて寝込む警官」と「デモ隊」を分ける人壁<br />④オシム独占インタビュー&nbsp; 「脳梗塞からの生還」<br />⑤仕事のはなし　佐藤 卓</p></blockquote>
<p>まず①は、また最近続出している食品偽装問題。この特集の中で鰻に関してこんな記述があった。「日本の国産ウナギは、稚魚の量から推計して、蒲焼にして１万３千トンと見積もられています。それに対して、実際に国内で流通している『日本国産ウナギ』は２万５千トンから３万トンある。つまり、半分近くはどこから来たウナギかわからない。このことは業界では古くから知られてきました」<br />ふむ。要するに、ずっと隠されてきた負の因子が表面化しただけなんだな。しかし、このウナギの偽装業者って、中国産を四万十川産と偽装してボロ儲けしたのに行政指導だけなの？なんかおかしいよな。なんで詐欺罪で告発できないのか理解できん。</p>
<p>②は、八王子の東京富士美術館で行なわれていた「大三国志展」なるイベントが２０万人目前の来場者数で大盛況だけど、この美術館は学会系のもので、このイベントも選挙対策かもよ？という内容。ま、個人的には学会云々よりも、三国志イベントが盛況という点が嬉しいのぉ。また、本、作るか。</p>
<p>③は、巻末のモノクログラビアなんだけど、すごい写真。韓国におけるアメリカの牛肉輸入再開に始まったデモの話なんですが、デモ隊に対峙する第一線の警官の後ろでは、待機の警官がだらーんって路上で寝ているという図。実にシュールで、趣があるね。それにしても、韓国の人は、なんで牛肉問題でこんなに怒っているのか、実に不思議。ラジオで勝谷誠彦さんが「これは米騒動に似ている」と言っていたけど、そんな感じもするなー。もう騒動が目的で、原因は置き去りなのかもしれんですね。</p>
<p>④は、オシムインタビュー。実にいい。サッカーの話とか代表の話は、半分以下で病気の話とかだけど、オシム節は健在。取材者のオシムに対する尊敬の念がきれいに表れている読んでて心地よい記事ですね。</p>
<p>⑤もインタビュー。仕事の哲学を聞く地味だけどいい連載で、今号は「おいしい牛乳」などのパッケージデザインをしたデザイナーの佐藤卓さん。こんな言葉が印象的。「新しさは刺激的に見えて貧しさかもしれません。そもそも、ほとんどのものが何かの文脈の上に生まれるのだから、デザインの新しさって、人をダマしているものなのかもしれませんよ」。実力のある人ほどこそ、こういう自作に対する冷静さを持っておるですよね。その他にもいい言葉満載で、このインタビューはよかったです。はい。</p>]]>
        
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    <title>初心者のための「動画共有サイト活用」「動画ブログ作成」ガイド</title>
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    <published>2008-07-04T08:42:38Z</published>
    <updated>2008-07-04T08:52:16Z</updated>

    <summary>簡単なことを「カンタンだよ！」と教えてくれる頼もしさ！ http://blog....</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugoblog.com/">
        <![CDATA[<p><strong>簡単なことを「カンタンだよ！」と教えてくれる頼もしさ！</strong></p>
<p><a href="http://blog.livedoor.jp/vlog/"><strong>http://blog.livedoor.jp/vlog/</strong></a></p>
<p>動画の編集を前からやってみたいとは思いつつも、面倒そうなんで手をつけてなかったんですが、そんなときに出会った秀作ブログがこちら。動画の編集方法などを、画面を丁寧に引用して実にわかりやすく教えてくれています。こういうのってやってみたら簡単なんだけど、どうれくらいカンタンなのかわからない。その部分を上手についてくれますこのブログ。素晴らしい！記事の続々アップを希望しますｗ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>週刊誌時評『ＳＰＡ！』(7/8)</title>
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    <published>2008-07-01T14:51:21Z</published>
    <updated>2008-07-01T14:54:50Z</updated>

    <summary>今日は『ＳＰＡ！』。主な記事はこちら†。 †全26職種から決定！　[精神的にキツ...</summary>
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        <category term="週刊誌時評" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugoblog.com/">
        <![CDATA[<p>今日は『ＳＰＡ！』。主な記事はこちら～。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>①全26職種から決定！　[精神的にキツい仕事]グランプリ<br />②実録[復讐100倍返し女]の恐怖<br />③濫立する[お笑いスクール]の光と影<br />④タイゾー事務所ＳＰＡ！支店<br />⑤エッジな人々　水木しげる</p></blockquote>
<p>えーと、今週は４Ｃのメイン企画は①と②ね。①は、まぁＳＰＡ！らしい企画ですかね。ただ、テレビのＡＤが辛いとか、ちょっと紋切り型すぎかなー。体力が辛いのは、実は本当は大したことないと思う。精神だよなー。②は、まぁ。気をつけてと。「彼氏が話を聞いてくれないと、ゴールデンボールを蹴り上げる」とか物騒なことが書いてありますｗ</p>
<p>③は、モノクロ記事。ま、詳細は読んで～って感じだけど、お笑いを学校で学ぶということからして面白くない。これってお笑いを学びに行ってるというより、コネ探しに行ってるんじゃないの？　イッセー尾形みたく海外でドーンで笑いを取るようなプロを目指して欲しいね。んだんだ。</p>
<p>④は、杉村タイゾーの連載で、普段はあまり読んでないんだけど、今号は「子育て支援政策」についてだったので、読んでみたのだけど、酷い。内容じゃなくて、文章が酷すぎ。これ、役所に問い合わせて、その返答がファックスかなんかで来たんだろうけど、そのまんま載せてるでしょー。一文がメチャ長いお役所文章そのまんま。これをタイゾーとの対談形式で載せているけど、これはダメだろ。まったく対談の体をなしてない。編集者。ちゃんと仕事しなさいよ。</p>
<p>今号で一番よかったのは⑤の水木先生のインタビュー。この人は、やっぱりサイコーですわ。年をとった人の格好よさを体現してる。話もいいよ～。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>水木　ＳＰＡ！のような雑誌には、弱き人たちのために、ウソでもいいから希望を与えるような記事があったほうがいいね。<br />――ウソでも、ですか？<br />水木　水木サンだってたくさんのウソをついてきたからね。自然に上手なウソがつけなきゃ、面白い漫画なんて描けないでしょ。ウソでもいいから、金持ちになれるとか、少し幸せになれるとか、何か希望を持てるようなメッセージがると、人は解放された気分になるんじゃないかと思うねぇ。<br />――先生、まさかいままで話してきたことも全部ウソってわけじゃ？<br />水木　そうかもしれませんよ（笑）</p></blockquote>
<p>ふふふ。打って変わってこの原稿の担当編集＆ライターさんはお上手～。ゲゲゲの鬼太郎の映画の話なんて、ほんのさわりだけで、ＳＰＡ！へのアドバイスとか書いてるんだもんな～。いいよ～。やっぱ、この人はいいです。あと、水木センセは自分のことを「水木サン」と呼ぶんですよね。これ、出版会のトリビアね。</p>]]>
        
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    <title>週刊誌時評『ＡＥＲＡ』(7/7)</title>
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    <published>2008-06-30T14:26:22Z</published>
    <updated>2008-06-30T14:31:51Z</updated>

    <summary>今日は『ＡＥＲＡ』にしてみました。主な記事はこちら。 †２人目はもう産めない◆仕...</summary>
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        <category term="週刊誌時評" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugoblog.com/">
        <![CDATA[<p>今日は『ＡＥＲＡ』にしてみました。主な記事はこちら。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>①２人目はもう産めない◆仕事をしながらの子育ては1人が限界<br />②横浜で産めない育てられない<br />③ハケンは一人も産むなというのか　雇用が切られる<br />④「17人」の親たちの事情開設1年「赤ちゃんポスト」<br />⑤17人の妊娠が分断した国高校生の「妊娠協定」で大騒ぎ</p></blockquote>
<p>今号は子育てがらみの記事が山ほどあったので、いっそそれだけに絞ってみました。というわけで、まず①。記事としては、仕事と子育ての両立に悩むお母さんたちの現状ルポってとこですかね。会社に復帰したけど、自分だけ早く帰るわけにもいかず、保育料の延長料金が１０万円になった人とか。わりと、悩んでいる人が続々という感じ。でも年収レベルとか、かなり高い人がたくさん出てて、「社会の平均はこれより大変！」って言いたげな雰囲気。うーん。ＡＥＲＡは、こういう記事を供出して何を言いたいのかよくわからない。どうしたいんだろ？　みんなが２人目を作らないのは国が悪い！って言いたいんかね。それよりも、松坂の奥さんである柴田倫世さんのお言葉のほうが、全然いいと思ったけどね。「（子どもが２人になったら）１人の子に完璧を求めなくなったからなのか、２人も３人も同じ感覚。３人４人いてもいいなと思うようになりました」。ふむー。こういうのってポジティブメッセージでいいんじゃないかねー。</p>
<p>②は、でもそうも楽観的なことばかり言ってられない状況のお話。これだけ保育所が満員なのは、共働きが多いからなんだろうが、なんか都市圏における生活スタイルの画一化が、もう行き詰まりを見せている感じだなー。こういうのって子育てだけの問題だけでなく、地方活性とか地方分権とかそういった部分から改善していかないと、なかなかうまく行かないような気がするよ。。。</p>
<p>③は、もっと暗い感じにさせられる問題だけど、なんかタイトルに品がない。どっかの機関紙じゃないんだから、もうちょっと読ませようとしようよ。</p>
<p>④は、赤ちゃんポストに子どもを預けた親の事情。この中でネットにもで記しておいたほうがよい話があったので引用しておきます。</p>
<p>「妊娠しても育てられない場合は、出産後に身元を明らかにした上で理由を説明し、児童相談所に託す。それが行政による本来のセーフティネットだ」</p>
<p>ふむ。んで、ネットを見ると、各県に児童相談所があり、連絡先も明記されております。僕が見たところ<a href="http://www.pref.toyama.jp/branches/1245/1245.htm">「富山県の児童相談所」</a>のＨＰが、児童相談の全般についてわかりやすく書いてあったので、リンクしておきます。うん。要するに、「赤ちゃんポスト」に頼らずとも、本当に困った人には、国がもともと対応する方策をもっているわけですね。こういうこと、もっと告知すべきだよなー。うん。</p>
<p>⑤は、同じ１７人でも、みんないっしょに妊娠しようねというアメリカの女子高校生問題。この背景には、ブリトニー・スピアーズの妹が17歳で出産したとか、『ジュノ』って映画で未婚の出産がかっこよく描かれているとか、カルチャーの問題がよく取り沙汰されている。でも、アメリカって「絶対禁欲政策」という「結婚するまで性行為をしてはいけない」という論法を推していて、この教えを広める教育だけに補助金を出すという政策をとっているんですよね。これいろいろ雑誌やラジオなんかでは、見たり聞いたりするけど、あまり知らない人多いんじゃないかなー。こういった若年層の妊娠の背景には、こういった教育方針も、大いに関係してる。こういった部分もしっかり見ておくべきね。こういうネタはゴシップにしちゃダメ。</p>]]>
        
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    <title>週刊誌時評『週刊新潮』(7/3)</title>
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    <id>tag:www.sugoblog.com,2008://1.371</id>

    <published>2008-06-28T14:14:52Z</published>
    <updated>2008-06-28T14:18:52Z</updated>

    <summary>今日は『週刊新潮』。主な記事はこちら。 †百害あって利権あり　安倍・山拓戦争の裏...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugoblog.com/">
        <![CDATA[<p>今日は『週刊新潮』。主な記事はこちら。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>①百害あって利権あり　安倍・山拓戦争の裏に北朝鮮「5000億利権」<br />②橋下知事が「暗殺」に本気で脅える大阪の「ヤバすぎる空気」<br />③「猪口議員」少子化の妙案は「夫の育児休暇」と「子育て宝くじ」<br />④「サミット」を商売にするテレ朝「エコ特番」<br />⑤ＴＶ視聴室</p></blockquote>
<p>今日は、『新潮』がイマイチ＆晩酌中なので、コンパクトモードでいきます。</p>
<p>①「百害あって利権あり」ってのは、現状で北朝鮮と仲良くしようという山拓に発した安倍さんの発言ね。こういう強気な一面は安倍さんのパフォーマンスと見る向きもあるけど、僕は信じたいなー。やっぱ、この人、外交一本で頑張って欲しい。強気で頑張ってもらいたい。</p>
<p>②は、昨今続出しているネットの殺人予告が橋下知事にもされてて、書いたヤツが捕まったというお話。こういうのに便乗して殺人予告をするなんて、なんかもっと厳罰与えられないもんかね。あと、色々言われているけど、橋下さんは頑張ってると思う。頑張れ。</p>
<p>逆に、何を頑張っているのか、全然わからないのが、③の少子化対策。少子化対策って、金なのかなー。金をもらったら子どもを産むとか、そういうことだとは全然思えないのだが。。。</p>
<p>④は、エコ番組について。なんでも視聴率は取れなくても「エコ特番」と銘打つだけでスポンサーがバカバカ入って大笑いなんだとか。なんだかなー。企業も金じゃなくて、頭を使おうよ！前も書いたけど、エコの本質は地域愛だと思うですよー。</p>
<p>⑤は、何気に好きな新潮の連載。連載というか、１Ｐでおっさんが好きそうなテレビ番組が７つ紹介されているだけなんだけど、なかなか良いからご紹介。今週号によると７月２日にＮＨＫで「フードマイレージ」の特番があるみたいね。見よ。</p>]]>
        
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    <title>週刊誌時評『週刊文春』(7/3)</title>
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    <published>2008-06-27T04:51:47Z</published>
    <updated>2008-06-27T04:54:08Z</updated>

    <summary>今日は『文春』。主な記事はこちら。 †鳩山法相を「死に神」と呼んだ朝日素粒子論説...</summary>
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        <category term="週刊誌時評" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sugoblog.com/">
        <![CDATA[<p>今日は『文春』。主な記事はこちら。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>①鳩山法相を「死に神」と呼んだ朝日素粒子論説委員の呪われた「前歴」<br />②横峯良郎「政策秘書」が愛想尽かしの「決別宣言」<br />③パラレルターンパラドクス福岡伸一<br />④ヨコモレ通信&nbsp; 辛酸なめ子<br />⑤ドッキリTV語録&nbsp; 清野 徹</p></blockquote>
<p>①は、死刑のハンコを突きまくる鳩山法相を「死神」と揶揄した『朝日新聞』の論説委員について。ま、この「呪われた前歴」というのは、雅子さんの懐妊をスクープしたけど、そのプレッシャーが一因となって流産されて云々というものとからしい。ま、そんでこの「死神」だけど、本質として『朝日』はなんでも批判すりゃいいってもんじゃないだろと、前から思ってる。批判って楽だからなー。あと批判がカッコイイと思っているのは実に稚拙。「中傷する意図はありませんでした」とか、弁解しているけど、こんな言い訳も稚拙。じゃあどんな意図があったんだ。ったく。</p>
<p>②は、前から読んでて、もう飽きたけど、ま、一応読んでみたさくらパパの呆れた言動について。勉強会行かずに銀座通い―ーみたいな内容は既報どおりなんですが、これに愛想を付かした政策秘書が辞表を出して愚痴っているわけですね。んで、この人が吐いたこの言葉が笑った。「私には最後まで理解することができませんでしたが、横峯さんは既存の政治家の枠にははまらない。超大物なのだと思います（笑）」ハハ（笑）。ま、もと秘書ならこういうしかないよなー。ま、でももう辞めたほうがいいよ。この人。他のメディアで全然批判されないのは、なんか理由があんのかなぁ。</p>
<p>③は、『生物と無生物のあいだ』を著した福岡さんのコラム。２カ月くらい前から始まったけど、面白いので読んでます。今回は、狂牛病について。韓国では、米国産牛肉の輸入解除でデモやるほど怒っているけど、日本はなんか喉もと過ぎた感じだけどトンでもない！というお話。ふむ。また「狂牛病は牛が狂った病気というよりは、人が牛を狂わせた病気、つまり人災である。だから無機質に"BSE"と呼ばず、狂牛病と呼び続けるべき」という主張は、そうだよなー。この人災のポイントは、本来草食の牛に肉骨粉という肉を与えたことに原因があると、わかりやすく解説もしてくれるし、いい主張です。やっぱコラムはこうでなくっちゃと思う心地よい主張でありました。</p>
<p>④は、辛酸なめ子さんが、いろんな場所に行ったりするコラム。今回は「潮干狩り」に行っていた。この「潮干狩り」というのは、関東に住んでいる人にとっては、ごく一般的なレジャーだけど、関西出身の僕にとっては、すごく不思議です。こんなのやったことなかったしな～。なんでこんなにみんな熱中してるんだろｗ「こんなにたくさんの四つん這いの人を見たのは初めてです」って（笑）。</p>
<p>⑤は、テレビ発言の紹介なんだけど、関根勤のこんな発言が紹介されていた。「オレ。フレンチキスというのは、今まで軽いキスのことかと思ってたら、ディープキスのことなんだって」。へ～。オレもそう思ってた。んで、ウィキペディアで調べたらたしかにそうだった。豆知識ゲットだね。</p>]]>
        
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    <title>週刊誌時評『週刊ＳＰＡ！』(7/1)</title>
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    <published>2008-06-24T13:51:04Z</published>
    <updated>2008-06-24T13:52:41Z</updated>

    <summary>今日は『ＳＰＡ！』。主な記事はこちら。 †[大ブームの勉強法]ガチンコ実践報告†...</summary>
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        <![CDATA[<p>今日は『ＳＰＡ！』。主な記事はこちら。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>①[大ブームの勉強法]ガチンコ実践報告<br />②[趣味系合コン]に潜入！<br />③30歳・年収300万円からの[いつかは持ち家]最終案内<br />④これでいいのだ！<br />⑤ドン・キホーテのピアス</p></blockquote>
<p>カラーのメイン企画は①と②。①は、最近ブームの勉強法の実践という食いつきの良さそうなネタ。アリな企画だね。んで、「自分をGoogle化」だとか「１００円ノート」だとか「手帳でどうしたこうした術」ね。うん。なんでこんなにブームなんでしょうね。思うけど、こういった効率化とか情報整理ってのは、かなり恒常的に大量の情報を摂取している人にとって役立つもんでないの？　なんかハードディスクの中は空っぽなのに、整理法だけ勉強しても仕方ないんじゃないの。新入社員とかさー。若いときは、ガムシャラにやったほうがいいと思う。端から効率よくなんて気持ちでやっててもしょうがないと思うんですけどね。</p>
<p>②は、ゴルフ合コンとか座禅合コンとかデート合コン（なんじゃそりゃ）なんてのが紹介されているけど、こんなの本当に流行ってるのか。</p>
<p>③は「家は買うのが得？それとも賃貸が得？」という「女との友情は成立するのか」みたいな永遠のテーマについて。週刊誌で何度このネタを見たことだろうか。仏法の問答ネタみたいね。これね。</p>
<p>④は、福田＆坪内対談。アキバ殺人事件について、犯人の両親の「夫婦関係」がポイントって話から始まって、犯人が「短小包茎で悩んでいた」という流れに。ここで「短小包茎といえば誰？」ってことになると「江戸家猫八は短小包茎で有名だよね」ってことに。んで、坪内さんが「日本で一番偉大な短小包茎は三国連太郎」だとおっしゃる。なんでも自伝にそう書いてあるらしく、そのコンプレックスで次々と女性にアタックしてモテたのだとか。欠点も、ま、生かしようなんだよなぁ。それにしても何でも知ってるなーｗ</p>
<p>⑤は、鴻上尚史さんのコラム。前回に続いて、アキバ事件を考える上で「表現すること」そしてブログ論などに触れられているんですが、今号と先週号は、ネットでの表現問題を語るうえで素晴らしい考察かと思います。</p>
<p>今号では、モテもすべて技術だとして、この技術を磨くためにネットで文章を書くことは、極めて有効だとします。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>ネットの長文は、表現力を磨くいい場所になるのです。長文じゃないと意味ないですよ。だって長文だから技術が向上するわけです。<br />《中略》<br />少なくとも２０００字前後の長文を書いていたら、間違いなく、表現力は向上します。「不細工は死ぬしかないんだよな」なんていう短文じゃダメですから。向上すればきっと読者の一人か二人はつくのです。<br />人間が自暴自棄にならないで生き延びるためには、たった一人。いればいいんです。一人の人が見ていてくれると思えば、死なないのです。<br />《中略》<br />あの犯人が、携帯の手軽なサイトではなく、自分のブログで自分の挫折と夢を長文で語っていたら、「現実でも一人、ネットでも一人」ではなく、ネットの闇から、呼びかける声がしたんじゃないかと僕は、楽観したいのです。</p></blockquote>
<p>うーん。素晴らしい考察だし、本当にそう思いたい。<br />いい文章だな、これ。コピーして保存しておきたいと思うです。はい。</p>]]>
        
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