カクーカフェ
夢への第一歩として「架空の店舗」をオープン!「『今できることをやろう』と思って始めたのが、このブログです」
カクーカフェ http://caqoocafe.jp/
「カクーカフェ」インタビュー (4/4)
1980年生まれのはやしさんは、現在30歳。特別な意味はないというが、自分が33歳の3月3日にはオープンさせたいと考えているという。
「あと3年ですが、それまでには、まずこの『カクーカフェ』を今よりもメディアとして認知してもらうように頑張りたいです。カフェを探している人にも、よりわかりやすく検索してもらうなど、やることはいっぱいありますね。自分のお店をオープンする日を決めましたが、今、住んでいる地元にこだわっていると、その日付までに実現することが難しくなるかもしれません。もとは地元で作りたかったのですが、そのあたりも柔軟に考えて、どの街ならやりたいと思えるのか。そのあたりもまたいろいろ街に出向いて考えてみる必要がありますね」
カフェをオープンさせたい。そう考えるはやしさんは、いろいろ忙しそう。だけど、とても充実した顔をしている。楽しそうだ。

「食べてみて感動した!」という七里ケ浜にある「bills」のパンケーキ。見るからに絶妙のフワフワ感です。
やはり「何かをやりたい!」という夢は人を元気にさせる。ただ、多くの人が、その夢に向かうための一歩をどこから踏み出せばいいのかわからない――これが現状ではないだろうか。そんな人にこの『カクーカフェ』は大きなヒントをくれる。
ネット上の架空のものでもいい。とりあえず「今の自分ができること」から始めれば、わずかかもしれないが着実にその夢に近づける。
ネット上の架空店舗は、1歩にも満たない0.1歩くらいに過ぎないかもしれない。でも、0と0.1には、とてつもなく大きな差があると思うのだ。
林さんのカフェは、いつオープンするのだろう。今から僕も楽しみだ。夢の途中をブログで見せてくれたはやしさんの夢の実現は、その読者も少なからずハッピーにしてくれるに違いない。(岡部敬史)
*はやしさんが2010年に回った100軒のカフェの記事は「カフェめぐり100番勝負2010、100店舗達成!」としてまとめられています。
トラックバック(0)
この記事に対するトラックバックURL: http://www.sugoblog.com/mt/mt-tb.cgi/498