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        <title>スゴブロ</title>
        <link>http://www.sugoblog.com/</link>
        <description>「スゴブロ」とは、日本初の“人力選別”ブログポータルサイトです！</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 16 May 2008 14:57:48 +0900</lastBuildDate>
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            <title>ビジネスブログ導入事例 Blog on business</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>いろんな会社の一工夫あるブログがウォッチできる</strong></p>
<p><a href="http://www.sixapart.jp/business/"><strong>http://www.sixapart.jp/business/</strong></a></p>
<p>この「スゴブロ」もシックス・アパート社のMovable Typeというのを使ってるわけですが、このMovable Type（略して「ＭＴ」といえば、業界らしさがアップ）を使ってる、会社のブログを紹介しているのがこちら。ま、自社宣伝といえばそれまでなんですが、毎週ひとつアップされる会社のブログは、どれも一工夫あって、参考になります。企業におけるブログ活用の動向をウォッチするのにも、自社のブログを改良するのにも参考になりますよ。</p>]]></description>
            <link>http://www.sugoblog.com/sugoblog/business/-blog-on-business.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06-企業</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 May 2008 14:57:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>週刊誌時評『週刊文春』（5.22）</title>
            <description><![CDATA[<p>今日は『文春』。主な記事は以下。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>①横峯良郎「不倫同棲」210日　さくらちゃんの「パジャマ」を着させられて...「新愛人」告発手記<br />②胡錦濤に環境破壊をおたしなめになった「天皇のお言葉」<br />③ロンバケから12年 キムタクはそれを「CHANGE」できない<br />④「好漢」小栗 旬&nbsp; 「歴代カノジョ」の評判<br />⑤阿川佐和子のこの人に会いたいJ=L・ナレ</p></blockquote>
<p>まー、今号は①かな。この「さくらパパ」はマジでアホというか、救いようがないですな。ま、概要を簡単に説明すると、パパが選挙に立候補する前に六本木のクラブのおねーちゃんを好きになって、マメに口説いて、ま、愛人にしたと。んで、このねーちゃんが、今回、さくらパパのあきれた行状を告発しているわけですが、この人の行動を端的に言えば「セコイ」。まぁセコイですわ。例えば、選挙に出ると突然言い出したパパにその理由を訊くと「参議院のほうが仕事が楽だし、二千万が六年間もらえるから」と答えたらしい。また、こういう別れた女に告発される男のパターンとして、別れ際もセコさが爆発するもんですが、このあたりもぬかりありません。だんだん愛がなくなってきたパパに対して彼女が詰問すると「お前は自分のことしか考えていないのか。今までお前にいくら使ったと思っているんだ。人の好意が判らないなら、今までお前に渡した金を返せ」。他にも、別件で愛人騒動が出たときには、その女性の会社や家に、この愛人に怪文書を作らせて流したりと、ま、セコイ悪党の典型みたいなことを、やりまくってるわけですわ。</p>
<p>たしか、さくらちゃんって、「お前をプロにした金を返せ」ってパパに言われて、お金を返してるんじゃなかったっけ。それを訊いたときは、面白い教育法だと思った人も多かったと思うけど、純粋にこのおっさんのセコさからきた言動なわけ。「お前は自分のことしか考えていないのか」という言葉をそっくり返したいとは、まさにこのこと。</p>
<p>この、拭いきれない「セコさ」は、政治家としても致命的でしょ。この動機として語ったセコセコ語録も本当なんじゃね。もう、こうれは辞めるしかないでしょ。ゴルフ賭博も水に流してたけど、今回は、もうＥＮＤ。民主も、こいつに退職勧告あたりかませないなら、本当に終わってるよ。マジで。</p>
<p>あ、あと、話が変わるけどこの記事の「さくらちゃんの「パジャマ」を着させられて...」というサブタイトルは、実にうまい。たったこれだけの文字数で、"何があるのかが"よくわかる。こいつの自分の家に呼んで情事をするという無神経さとか、セコさがよく伝わるもん。うまいタイトルというのは、こういうものであるという一例ですね。</p>
<p>②は、胡錦濤来日の騒動について。早稲田に胡錦濤が行くとき、早稲田の学生チベットの旗を振ってたね。たくさんね。ＧＪ。ま、それはよかったんだけど、こういう記事読むと「ヤな感じ」。早稲田で愛ちゃんとかと卓球するのでも、「王子サーブを出して、それに驚いた総理が俺もやる」なんてシナリオまで作っているってんだから、茶番だなー。なんなんだろなー。ま、でも福田さんは、「そんなのやらせだからやらない」って卓球は拒否したらしいけどな。ま、でも卓球よりもちゃんとパンダを拒否してよね。タイトルの陛下の言葉というのは、環境問題に関して胡錦濤に言って、みんなが硬直したというお話のよう。さすがに、茶番なシナリオを陛下にはおしつけられんわなというオチでありますかね。</p>
<p>以下は、ま、軽く。③は、こないだも書いたキムタクが総理になるドラマについて今井舞さんが、「内容スカスカ」と辛辣。ま、おっしゃるとおり、それまで政治嫌いだったキムタクが立候補を決意するあたりは、あまりにも動機がカルカル～ですな（笑）。ま、でもみんなが政治に関心を持つ契機になればいいんでないのーとおいらは思ってますがー。④は小栗旬がモテモテだけど、その付き合う女が、矢口真里とか山田優とか「今ひとつばかり」という話。ほっておいてやれよ（笑）。⑤は、阿川対談で、あのミシュランのおっさんが登場。ミシュランについては、文春はもちろん、各週刊誌が酷評。もちろんオイラも「馬鹿じゃん」って思ってますけど、なんで文春に登場したのか、裏でなんかあんのかなー。阿川さんも、何でも訊くよってスタンスだけど、やっぱりねぇ。京都版とか出るって噂だけど、京都の店は、断固取材拒否してもらいたいと思うのでありまする。&nbsp; </p>]]></description>
            <link>http://www.sugoblog.com/mag/522.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">週刊誌時評</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 May 2008 14:52:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>週刊誌時評『週刊文春』（5.15）</title>
            <description><![CDATA[<p>先週の木曜に『新潮』を取り上げたので、今日はそのとき置いておいた『文春』だす。主な記事はこんな感じ。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>①胡錦濤の「笑顔」にスリ寄る福田政権「大パニック」<br />②櫻井よしこ×富坂聰 徹底討論首脳会談は「大失敗」もはや中国にモノは言えない<br />③GW返上ワイド終わりなきバトル　キムタク新ドラマ「チェンジ」に「あの漫画そっくり」の声<br />④シンプル／安全／おいしい　体にやさしい「地方イタリアン」<br />⑤週刊文春が撮った！見た！「50年の50の事件」</p></blockquote>
<p dir="ltr"><br />①と②が、胡錦濤訪日にまつわる騒動と、それによる福田政権の今後の動向予測って感じかね。しっかし福田さんは、この機会にガツンと中国側に言えば、支持率もドーンと上がったのに、馬鹿だねぇ。もう、完全にパシリ扱いだし、何を国民が今求めているのか、ベタなところがわかってないねー。②の対談で、櫻井さんが「各国での聖火リレー妨害によってチベットの現状が世界中にあぶり出されたいま、モノを言わないのは現状を是認して共犯者になるのと同じ、ということが福田総理にはわかっていません」と言ってるけど、まさにそうだな。というか、最近思うけど、櫻井よしこさんこそ政治家になればいいのにね。</p>
<p>んで、この流れで③のキムタクドラマ「チェンジ」の話題。キムタクが総理大臣を演じるというこのドラマですが、基本的に僕は賛成派というか、大いにアリだと思ってますです。前もここで書いてたけど、キムタクが代理店の男とかパイロットをやって、そういう職業を志す若者がいるというなら、政治家とか教師とか、本当に才能溢れる若者が志すことでこの国がよくなる職業を演じろよ！と思ってました僕。小学生が将来なりたい職業で「広告代理店」とか「コピーライター」とか「フリーライター」と書くより「総理大臣」とか「先生」とか「消防士」とか書くほうがいいもんな。絶対。そういうわけで、子どもたちが総理大臣を目指すようなドラマをやれよーと思っておるわけですが、文春のこの記事では、表題通り、このドラマがある漫画にそっくりという"疑惑"を報じております。その漫画ってのは、弘兼憲史さんの『加地隆介の議』。んで、僕もビデオに撮ってこのドラマを見たけど、たしかによく似ているし、このシナリオ書いた人は、確実にこの漫画を読んでると思う。つーか、総理大臣を主役とするドラマを実際に書くとなった人として、過去のいろんな同モチーフの作品に目を通すのは当たり前のことだし、そのなかで『加地隆介の議』を見ない理由はまったくないから絶対に見てる。んで、この漫画はいいと思ったから、わりと似た設定にしてるね。それでそこに、阿部寛が演じるところの選挙参謀が登場して『ドラゴン桜』的なテイストも絡めたのも、ベタだけどドラマとしては、王道であり上手いと思った。というわけで、このドラマはありだと思うなー。それでこの『加地隆介の議』にこのドラマが似ていると指摘された弘兼憲史さんのコメントがいい。「確かに似てますけど、政治モノとなると誰もが同じようなことを考えるんでしょう。私はまったく気にしませんよ」。いいなー！余裕というか、クリエイティブの本質をわかってますねー。ま、というわけで、議員に当選するところから始まったこの『チェンジ』。どういう顛末になるのか、見届けてみますです。はい。</p>
<p>④は、いい記事。実に良い記事です。井川直子さんというライターさんが、イタリアンは郷土料理であるべしという信念のもと、地方イタリアンの名店を紹介しているのですが、これだけを保存する価値があると思ったです。これからは地方にこそ、よい食があるという価値観を多くの人に認識してもらいたですね。</p>
<p>⑤は巻頭のモノクログラビア。文春が見た事件史ですが、実にいいと思うです。これだけでも今号は買う価値あり。はい。</p>]]></description>
            <link>http://www.sugoblog.com/mag/515-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">週刊誌時評</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 13 May 2008 22:33:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>週刊誌時評『週刊現代』（5.24）</title>
            <description><![CDATA[<p>今日は『週刊現代』。主な記事はこんなとこ。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>①中川秀直自民党元幹事長「愛人スキャンダル」告白した"政策本"の中身<br />②「元アイドル」のＡV女優が硫化水素で命を絶つまで<br />③衝撃事件「その後」続篇　東京・渋谷"セレブ妻"バラバラ殺人　三橋歌織被告　懲役15年に「大満足です」 <br />④トップ企業１４９社「本当に仕事がしたいCMタレント」80人<br />⑤効能別　カラダにいい「ミネラルウォーター」はこれだ！</p></blockquote>
<p>①は、わかりやすく言えば、今度、中川元幹事長が講談社から官僚主義批判を主題とした本出すので、そのパブ記事なんすかねー。ま、その本の中で過去の愛人スキャンダルの禊を行なっているというお話。ま、それはいいとして、この記事の中で、中川元幹事長って、ポスト福田の最右翼とか書かれているけど、本当か？　この人だとどう考えても選挙は勝てないだろと思ってたら、やっぱりそういう評判はあるのね。「もともと中川氏は森元首相と"双子の兄弟"と揶揄されるほど、典型的な派閥政治家でした」こんな下りがあるけど、まぁそんな感じだーわな。ぶっちゃけ選挙に勝つという人選だと、麻生太郎か小池百合子しか選択肢はないんでないかなと思うな。ま、それがいいのかどうかは別問題だけど。</p>
<p>②は、ネット界隈で話題になってた自殺話の顛末について。元アイドルのＡＶ女優が硫化水素自殺をする前に「２ちゃん」でその予告などを行なっていたとか、アイドル時代に芸人と寝たとかそういう話を週刊誌で暴露してそれが原因で叩かれたとかそういう話かね。この硫化水素自殺とか、死刑になりたくて無差別殺人とか、最近話題だね。これをもって社会が病んでいるとか簡単に論評するのもどうかと思うけど、なんか全般的に"安易"な感じがするなー。ま、ちょっと考えましょ。</p>
<p>③は、ワイド特集のひとネタ。三橋歌織が１５年の判決を受けたけど、法定で夫のＤＶ話を暴露できたので満足らしいというお話。最近、仕事で裁判のことを調べているんだけど、この１５年の判決というものの"重さ"が今いち測りかねない。死刑と無期というのは、死ぬか生きるかの問題なので、量刑の重さを測りやすい。ただ、懲役１０年と懲役１５年って、どういうところで線引きを行なうのか。また、当人にとってどれだけ重さの差があるのか知りたいし、考えてみようかと。なんとなくそう思っておりまふ。</p>
<p>④は、よくこういう企画あるけど、何が面白いのかよくわからん。テレビでも「ＣＭの裏側」とかよくやっているけど、あれ面白いか？　「そういう特集自体がＣＭになっている」とか、そういう裏側なら知りたいが、犬が話すのはこういう仕組みですとか、どうでもいいわ。この特集でも、ＣＭ人気は仲間由紀江とキムタクとか教えてもらってもなー。へー。なぜテレビはパチンコとサラ金のＣＭを締め出せないのか？とか、そういう裏側をやってくれよ現代さん。こんな昼のワイドショーみたいな特集は実につまらんね。</p>
<p>⑤は、ミネラルウォーターについてそうとう詳しくやっているけど、これと現代の読者がかぶるのか、はなはだ疑問。こんなのＨＡＮＡＫＯあたりに任せておけばいいんじゃね？　それより前から疑問に思っているけど、なんで外国から持ってくるクリスタルカイザーって、日本のサントリーあたりの水より安いの？　あれ不思議。水なんて国内のものを消費すればいいと思っているので海外産とかどうでもいいけど、そういう価格のカラクリみたいな話なら読みたいです。はい。</p>]]></description>
            <link>http://www.sugoblog.com/mag/524.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">週刊誌時評</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 12 May 2008 15:22:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ゴリラブーツ</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>ネットニュースをひらすらクリッピング。作者は異能の人！（たぶん）</strong></p>
<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/gorilla-boots/"><strong>http://d.hatena.ne.jp/gorilla-boots/</strong></a></p>
<p>ネット上の気になるニュースをクリッピングしているだけなんですが、その量が半端ない。見てもらえればわかると思うのですが、こんだけの情報に目を通す作者の努力に脱帽です。「ある視点からニュースを集めています」とアナウンスされてまして、その視点の多分な要素にエロが入っているのは明らかなんですが、そのはざ間に未見の渋いニュースがあったりして感服してます。あと当スゴブロの「週刊誌時評」をたまにクリップしてくれちゃうところも感謝＆好感度高いです。勝手に作者は異能の人だと踏んでますが、たぶんそうに違いない。いつかインタビューでもしてみたいと思っております。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.sugoblog.com/sugoblog/netnews/post-132.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03-ネットニュース</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 09 May 2008 16:12:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>美しい字で高感度うなぎのぼりじゃー</title>
            <description><![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080508_03.jpg" src="http://www.sugoblog.com/kakushika/images/080508_03.jpg" width="520" height="4224" class="mt-image-none" style="" /></span>]]></description>
            <link>http://www.sugoblog.com/kakushika/post-131.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">描く描くしかじか</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 08 May 2008 17:44:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>美しい字で高感度うなぎのぼりじゃー</title>
            <description><![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080508_02.jpg" src="http://www.sugoblog.com/kakushika/images/080508_02.jpg" width="520" height="5104" class="mt-image-none" style="" /></span>]]></description>
            <link>http://www.sugoblog.com/kakushika/post-130.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">描く描くしかじか</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 08 May 2008 17:43:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>美しい字で高感度うなぎのぼりじゃー</title>
            <description><![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080508_01.jpg" src="http://www.sugoblog.com/kakushika/images/080508_01.jpg" width="520" height="1053" class="mt-image-none" style="" /></span>]]></description>
            <link>http://www.sugoblog.com/kakushika/post-129.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">表紙</category>
            
            <pubDate>Thu, 08 May 2008 17:40:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>週刊誌時評『週刊新潮』（5.15）</title>
            <description><![CDATA[<p>ＧＷも終わったので、週刊誌ウォッチも再開ですよー。というわけで、今日は『週刊新潮』にしてみた。主な記事はこちら。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>①「パンダ下賜」に平伏する「胡錦濤」来日　「タイミングが良すぎる」ので流れる「リンリン暗殺説」<br />②【ワイド】変人の研究「手記で金儲けしたい」という光市「母子殺害少年」の父親<br />③「なんで見ちゃったのかなあ」テープ巻き女子高校生が残した「殺害直前プロフ」<br />④死刑囚を"支える"刑務官を演じた「小林薫」<br />⑤「船場」が恨めしある日の「東京吉兆」</p></blockquote>
<p>今号の目玉はやっぱり①。胡錦濤来日に絡めて、中国問題をいろいろ書いておられるわけですが、なかでも目を引くのは、「リンリン暗殺説」ｗ。ま、あまりにタイミングよくリンリンが死んだので、暗殺疑惑が浮上という、まネタであると思いたいようなお話なんだけど、それはいいとして福田さんは本当にこのタイミングで１億円のレンタル料を払ってパンダを借りる気なのだろうか。これこそ都民に訊いて欲しいけど、パンダを借りたほうがいいと思う人ってどんだけいるんだろ？　僕の予想だと３分の１もいないと思うけどなー。いい加減、福田さんは現在の対中政策が、あまりに民意と離れすぎだってことに気づくべきだよ。マジでー。</p>
<p>あと、日本が舐められているというネタとして餃子事件の続報も載ってた。それによると、以前は密封していた袋からも有毒物質が浸透したと言い張ってた中国だけど、<br />「そんなわけないでしょ」と日本は言ってたわけですよね。そしたら最近になって「あのときの実験に使った袋にはやっぱり穴が開いてたあるヨ」って言ってきたらしいな中国当局！　もう話にならないわけだけど、この報告を官邸は公にしなかったらしい。なんでもそんな話をオープンにしたらまた中国バッシングが強くなるから"配慮"したらしいよ。......。もうアホかと。ね。</p>
<p>あと、櫻井よしこさんも書いてるけど、チベットと同様ウィグル自治区でも民族弾圧が行なわれているんだよなー。この中国問題、ますます混迷していきそうだけど、ちゃんと注目してきましょう。</p>
<p>②は、ワイド特集で「変人」をいろいろ紹介。なかでもショッキングなのは、表題にもある光市の母子殺害事件で死刑判決を受けた元少年の父親が、手記を出して金儲けを画策しているというお話。記者に対して「私ら家族も被害者。まさか俺が本を書いたら世間からバッシングを受けることはないだろ？」と聞き返したという感覚には、ちょっと唖然っす。</p>
<p>③は、まだ犯人特定に至ってない愛知県の女子高生殺人事件。事件に巻き込まれる前に、ネット上に「見ちゃった」と謎の書き込みがあったというお話。おそらく変質者の犯行ってラインなんだけど、こういった犯行に対する方策は、根本的に考え直さないとダメな時期かもしれんなー。</p>
<p>④は、映画紹介。吉村昭さんの『休暇』という短編が映画になるそうだ。この映画は、死刑執行にあたって「支え役」という首を吊った状態の死刑囚が死ぬまで下で支える係にスポットを当てたものだという。んで、この映画を３５歳の監督が撮るわけなんだけど、主演の小林薫は「若いヤツが重いテーマを一生懸命やろうとしていることに共感した」という。上映されたら見ようかと。</p>
<p>⑤は、船場吉兆の余波を受けて東京の吉兆の弁当も売れが鈍くなっているというお話。この原稿の締めで、東京の吉兆で残った弁当は？というフリにこんな返答があった。「（使いまわしなんて）とんでもない！　新宿タカシマヤの地下には処分場があり、当店だけでなく、新宿タカシマヤで売れ残った食品はすべてそちらで処分しているのです」。ふむ。このようにうちでは船場吉兆のようなことはしてないよと、強く表明されておられる。ふむ。でも、なんかこう「もちろん捨ててますよ！」って言うと、それはそれで違和感あるなー。なんだろ。余ったものを使うことって、本来はそんなに悪いことではないはず。ただ、船場吉兆では、高級を売りにしながらそれをまた客に出していたから顰蹙を買うのはこれ当然。でも、余ったのはもち捨ててるよ！というのも、そんなに"いい話"とは思えないよなー。「余ったものは、社員の味への感度を高めるために、我々で料理しなおして食べています」。例えば、こんな答えとかにならないかなー。「余った弁当は、社員で分けています。販売すると、長時間放置されて問題になる可能性もありますが、事情がわかっていてすぐに食べる社員であれば問題ないと認識しています」。こんな答えもある。また、飼料などに使うという手もあるし。今回の問題において、船場吉兆は「ヤレヤレ」って感じだけど、余ったら捨てることが正解のように思うのは、なんか違う気がする。そう思うＧＷ明けでした。おしまい。</p>]]></description>
            <link>http://www.sugoblog.com/mag/515.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">週刊誌時評</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 08 May 2008 17:03:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>メレンゲが腐るほど恋したい</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>大注目の女性ブロガー。ブレイク寸前！と思いたい！</strong></p>
<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/mereco/"><strong>http://d.hatena.ne.jp/mereco/</strong></a></p>
<p>今、一番愛読しているブログのひとつがこちら。書いてあることは旅とお散歩の記録って感じなんですが、女性とは思えないシニカルタッチな文章がグーグーなんです。にも関わらず写真がとっても上手いところもいい感じ。最近の日記では上野の聚楽台探訪記。いいねこれ！　あと、昔書いておられた一人で<a href="http://d.hatena.ne.jp/mereco/20080309/p1">梅酒を飲む記録</a>なんてのもいい味出してます。オススメよー。</p>]]></description>
            <link>http://www.sugoblog.com/sugoblog/diary/post-128.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01-日記</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 16:45:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>週刊誌時評『週刊文春』（5.1&amp;8）</title>
            <description><![CDATA[<p>今日は文春。主な記事は以下だすよー。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>①火ダルマ「長野4・26聖火リレー」<br />②「死刑少年の猿芝居」を許した人権派弁護士「消せない罪」<br />③初めて語られたSMAP「家族の苦しみ」<br />④気になる女の「スッピン姿」　「好感度ガタ落ち」久本雅美「五十歳」ついに公明党から立候補!?<br />⑤あなたの人生を変える女性作家の本100冊</p></blockquote>
<p dir="ltr"><br />①は、いよいよ明日に迫った聖火リレーの直前概況といった感じですかね。結局、星野さんにしても、北島康介にしても誰も辞退しなかったね。この記事のなかでは、彼らはスポンサー枠で出場するから辞退できない。ま、それはわかってる。でも欽ちゃんが辞退しないのは解せない。彼はチャリティとかも長年やってきているんだから。。。ってチベット支援活動の人に言われているみたいですね。ま、何にせよ、明日注目だなー。事故などは絶対にないことを願うけど、それなりのメッセージは上手に発信してもらいたい。日本のエスプリが問われてるねー。</p>
<p>②は、光市の裁判を受けて。ま、それほど特別深い記事はないけど、やっぱりこの弁護団への風当たりは強いね。それにしてもこの本村さんって、この戦いを通じてすごく"いい顔"になってますね。こういう人こそ選挙に出て国政に参加してもらいたいけどねー。</p>
<p>③はＳＭＡＰネタ。ＳＭＡＰには何の興味もないけど、文春とＳＭＡＰといえば、宿敵の間柄。どんなことが書いてあるかと思ったけど、なんかフツー。キムタクの親は、子供が有名人ゆえとても苦労したとかそんな話。なんか暴露記事の体裁でありながら、結果的には「ヨイショ」しているようにも見えるけど、なんかあったのかな。</p>
<p>その一方、かなりバッシングしているのは、④の久本雅美。清野徹さんも自身のコラムで、学会ネタも絡めて批判。ＮＨＫの新番組で久本を取り上げていることを「狂気の沙汰」と言っておられる。この記事では、最近人気が落ちているので、今度は選挙に出るのでは――なんてトーンですかね。個人的にも、この人、そんなに面白いと思わんですなー。つーか、なんでもかんでも出すぎだな。</p>
<p>⑤は、文春の合併号では定番となったカルチャーネタ。今回は、女性作家のオススメ本特集。ま、わりと定番どころが並んでますかね。あまり積極的に女性作家読んでないけど、こうやって眺めるとけっこう読んでかも。ちなみに僕に聞かれたら、篠田節子の『女たちのジハード』を熱烈推奨しますけど、誰も挙げてないねー。</p>
<p>んで、この号もゴールデンウィーク特別号なんですが、来週は週刊誌がおそらく軒並みお休み。というわけで、この「週刊誌時評」もしばらく休みます。連休明けから再開しますねー。</p>]]></description>
            <link>http://www.sugoblog.com/mag/518.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">週刊誌時評</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 14:16:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>週刊誌時評『週刊朝日』（5.2）</title>
            <description><![CDATA[<p>今日は『週刊朝日』にしてみました。主な内容はこんなところ。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>①鳩山邦夫の死刑執行論<br />②「存続」か「廃止」か7人の「死刑」論　大谷昭宏／姜尚中／土本武司／原田正治／日垣隆／保坂展人／森達也<br />③福岡政行が見た 衆院山口2区補選 大混戦を制するのは「怒り」か「利益」か<br />④「胡錦濤来日」で「親中派」首相は何を「譲歩」するのか<br />⑤大反響企画第3弾「がんと生きる　がんに生きる」</p></blockquote>
<p>今日はやっぱり①②の死刑問題ですね。今日、例の光市の事件にも死刑判決がくだった。でも、弁護団って上告したんね。上告って何回できんだ？　なんか最高裁への上告って憲法違反とか、そういう類のことしかできなかったような記憶があるけど、こんなケースでもできるんだな。このあたりのことよく知らないから勉強しよ。つーか知っている人いたら今度教えてください。</p>
<p>というわけで、裁判員制度の導入も決まり一層注目を集めている死刑について今号はかなり厚くやっておられる。</p>
<p>①は、鳩山法務大臣に上杉隆さんがインタビューしたもの。この大臣「友達の友達はアルカイダ」とかトンデモ発言連発してるけど、このインタビューではけっこう骨のあることを言ってますな。実際、死刑執行にハンコをつく役目って、重いと思う。でもそれを仕事とはいえ、粛々と遂行していることは、評価すべきな気もすんなぁ。んで祖父の鳩山一郎が法律の試験勉強をしていた息子に言ったこんなセリフが印象的。「法律なんてものは常識を文章にしたものなんだ。正しい常識を持っていればいい答案が書ける」。これ、いい表現。法律って本来そうあるべきだよなぁ。んで、まあそんあ感じで死刑についてその価値とか意義を述べているんですが、それは②の７人の識者の意見がより深く考えさせられる。</p>
<p>個人的には、死刑を存続とする大谷昭宏さんと日垣隆さんの意見に頷くところが多い。大谷さんの「子供を殺された親はみんな死刑を望む」や「死刑を残して再審請求の道があまりにも狭いことを問題にすべき」という意見は納得。日垣さんは、死刑を廃止にすることが国際的には本流という状況に対してこんなことを言ってる。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>死刑を廃止した国々の「数」だけクローズアップされがちですが、それらの国の警察関係者や凶悪殺人の被害者遺族に聞いてみてください。「世界の趨勢」に国会が盲従してしまったことを、後悔していないのかどうか。</p></blockquote>
<p>たしかにこれは鑑みる必要がある視点。あと、森達也さんは死刑反対。かなり深い取材をしている森さんの言葉は重いし、死刑存続は論理ではなく感情という指摘もそうだよね。でも、倫理の根幹って論理で説明できない気がすんだよね。ま、この問題はこれからも考えていきましょう。というわけで、今号は死刑問題を考える上でけっこう良かったです。</p>
<p>えーと、あとは、まいっか。④の胡錦濤来日問題だけど、福田さんは胡錦濤を歓迎ムード一色で迎えることで、自身の低支持率を挽回したいみたいなんだけど、ホントにそんなこと思ってるのかなぁ。ここでピシャと自国の論理を言えばちょっとでも、「福田さんヤルじゃん！」ってなんのにね。あ、その前に③の山口補選の結果で、福田内閣の命運が決まるという見方もあるのか。この補選、政党云々よりも、その候補者の雰囲気がどう見ても民主のほうが優勢だよねぇ。２万票差で民主が勝ったら政権交代に弾みがつくそうです。投票は今度の日曜日。ま、見守りましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.sugoblog.com/mag/52.html</link>
            <guid>http://www.sugoblog.com/mag/52.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">週刊誌時評</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 16:54:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>週刊誌時評『週刊現代』（5.3）</title>
            <description><![CDATA[<p>今日は『週刊現代』。主な記事は以下。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>①中国「好き」「嫌い」どう付き合うべきか <br />②「石原慎太郎銀行」に捜査の手<br />③19歳少女監禁不明事件「出会い系」まだ、やりますか <br />④小泉今日子にあの"お騒がせセレブ社長"が急接近！<br />⑤エリート早大生が「20億円」の「振り込め詐欺団」に堕ちるまで</p></blockquote>
<p>んで、目玉は①なんですが、いろんな人が「中国」論を書いておられる。たくさんいるのでざっと紹介するとこんな具合。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>田原総一朗「言論の自由」で中国政府が怯える国内暴動 <br />大前研一「小さい日本」が「大きい中国」をカモにする方法 <br />保阪正康　今こそ日本の「罪の世代」が「歴史問題」を清算せよ <br />内田樹「中華思想」の骨法が分かれば中国は卸しやすい <br />椎名玲　汚染まみれの中国産食品はもう輸入しなくていい <br />平野聡　チベットは"多民族国家"中国の「火薬庫」 <br />譚美　豊富な対中カードで主導権握るアメリカ重層外交 <br />松瀬学　北京五輪は「スポーツ大国・中国」終わりの始まり <br />矢野浩二　「極悪非道の日本軍人」役を演じ続けて <br />岩井志麻子　私が「中国人の愛人」を捨てた理由 <br />李小牧　中国は遠きにありて思うもの、私は歌舞伎町の土になりたい <br />姜尚中　ポスト・アメリカ時代の「対中外交」は「日韓同盟」で <br />宮崎正弘　"平気で嘘をつく"中国人と笑顔で付き合うには <br />星野博美　「反日」より怖い「反西洋」に日本人は備えよ <br />範云濤　日系企業が今日もハマる「中国ビジネスの罠」 <br />藤吉信次　「反日ブーイング」なんて単なる中国人のパフォーマンス <br />周富徳　毒ギョーザのおかげで中国料理は安全になったよ <br />泉京鹿　中国の人気現代小説で読み解く"13億人の素顔" <br />酒井亨　台湾人が大陸「中国」に抱くホンネ <br />宋文洲　中国人とビジネスで成功するコツ </p></blockquote>
<p>いっぱいあるなー。でも、こういうのって、たくさんの人に聞いたほうが真実が見えてくるからアリかと思う。前にも書いたけど、こういうときってこういったコラムと事実関係を簡単にまとめたブックレットを緊急出版５００円とかで売れば、けっこう売れると思うんだけどね。どっこもやんないね。ま、いいけど。んで、このなかから気になったものをいくつか。</p>
<p>一番、共感したのは、内田樹さんの「「中華思想」の骨法が分かれば中国は卸しやすい 」という論。要するに中国人の基本的なものの考え方となる中華思想においては、国境などを明確に線引きする気はさらさらない。要するに他国は、自分ところと同じような考え方をしないことに違和感を覚えているんだろうが、そもそもの根幹的な考えた方が違う。そこをちゃんと理解してコントロールしようというもの。うん。たしかに。中国の歴史を見ていくと、そうなんですよねー。中央に「中華皇帝」がいて、その統治権外は「蛮地」と思っている彼らにとってみれば、チベットを自国に組み入れることをある意味、本当に正しいことと思っていたりするからな。このあたりの根本思想が相容れないという論は、納得です。</p>
<p>あと大前研一さんが、日本は中国の経済に席巻されることを危惧して「反中」「嫌中」になっても仕方ないという論調で書いておられるが、これは違うんでないかなー。ＧＤＰがあと３年で追い抜かれる嫉妬から、今の「嫌中」があるなんて思っているの、大前さんの周りの人だけなんじゃね？</p>
<p>ま、あと色々あるけど読んでみるといいかもの特集。ま、これから聖火とか五輪本番とかあれば、その考えも色々変わると思うけど。それにしても五輪本番前から、あんなフランスとかアメリカにバッシングし続けて大丈夫かなぁ。ネットで「国旗燃やされても黙っているのは日本だけだよ」という書き込みがあったけど、そんな気がするよー。</p>
<p>②は、「新銀行東京」に関する疑惑があるという記事。石原都知事が秋にも辞任ってのは飛ばし気味っぽいけど。③は、まだ行方不明の19歳少女の監禁事件。個人的には、なんでもかんでもネットで出会ったからといって、その事件を「出会い系」と括るのは、いかがかなものかと思う。電話がない時代からすれば、電話があったから遠くの人通しが知り合って事件になるというケースもあろうけど、それを「電話殺人事件」とは呼ばないからなぁ。ただ、未成年のケータイは、なんか規制すべきだなという気に最近なってきた。ケータイサイトそのものもそうだが、そこに広告を出してる会社が、なんか子供にモノを買わせようとしすぎだしなぁ。</p>
<p>ただ、こういった有害サイトが問題になったとしても、未成年者は使用禁止とならないのは、そういった企業が経済界で大きな力を持っているから、実現しないんだよねー。ちょっと話がずれるけど、そんなに環境が心配なら、車の生産を制限したりすればいいけど、車産業は、国の重要な産業だからそういう声は決してあがらない。このあたりが、なんか矛盾なんだよなー。ケータイも有害、有害と言うなら、未成年は使用禁止にしてもいい。でも、しない。するのは、タバコを買うのにカードを作るとか、「そっちはもういいよ」ってことばかり（笑）。なんかおかしいよなー。</p>
<p>④は、どうでもいいけど、キョンキョンにバブリー社長で有名な「アルカサバ」の貞方さんが接近中というお話。ま、どうでもいいけどね。でも前から不思議だけど、自分の社長がフェラーリ買ったとかヘリ買ったとか嬉しそうにテレビ出てたら社員はどう考えてもやる気なくすよなー。こんな会社に有能な社員が居つくはずが無いと思うから、こういったところは、そのうちメッキがはがれるのでないかと思っておりまふ。</p>
<p>⑤は、そりゃ早大生だからといってみんなが善人であるはずがないだろうというお話。もう「早大生」って別につけなくてもいいんじゃない。そんなバリューもないでしょうに。ま、それにしてもこういう「振込み詐欺」って、なんか普通の詐欺よりもいやーな感じがするよね。人間の感情的に許しがたいものがある。こういったところが裁判員制度ができると、罪の上限がアップするんではないだろうかと思ったりしております。<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.sugoblog.com/mag/53.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">週刊誌時評</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 18:49:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アジアの真実</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>アジア問題を考えるために今こそ読みたい</strong></p>
<p><a href="http://ameblo.jp/lancer1/"><strong>http://ameblo.jp/lancer1/</strong></a></p>
<p>アジアの諸問題に関するニュースを紹介し、わかりやすい私見を述べておられるブログ。けっこう老舗の有名ブログですが、アメブロに移転されておられたんですねー。今、チベット問題が大きな関心を集めていますが、テレビのニュースを見ているだけだと本当の姿は全然見えてこないです。そんな今こそこういったブログでニュースをいろいろ見て自分で考えることが必要だと思うんですよねー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.sugoblog.com/sugoblog/column/post-127.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07-論考・著述者</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 13:33:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>週刊誌時評『週刊文春』（４.24）</title>
            <description><![CDATA[<p>今日は『文春』。主な記事はこんなところ。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>①池田大作（名誉会長）・胡錦濤（国家主席）「奈良会談」秘密計画をスッパ抜く！<br />②TVマンが蒼ざめる「テレビの火種」　米国スーパーグループを激怒させたSMAPの「歌唱力」<br />③中国野菜「四割減」で「野菜ショック」が始まった！<br />④ナベツネ渡辺恒雄・読売新聞主筆「総理は毎週電話してくる！」<br />⑤ぶってぶって姫　カ・イ・カ・ン</p></blockquote>
<p>①は、ま、表題通り。５月６日に来日する胡錦濤は奈良で池田大作と会談するようで、その扱いは天皇陛下、首相と並び、小沢さんより上なんだとか。こういった蜜月ぶりゆえ、聖教新聞ではチベット問題を取り扱わず「同じ仏教を信仰する人々が弾圧されているにもかかわらず、紙面で何のメッセージも発しない」と文春さんのご指摘。ったくなぁ。今週の『週刊朝日』では、田原総一郎が相変わらず中国の肩をもつような発言してたけど、なんなんだろうか。日本の聖火リレーでは、仏教に携わる人が真摯なメッセージを世界に発信することを期待しております。はい。</p>
<p>②はテレビネタで、ま、どうでもいいんだけど、とりあげたＳＭＡＰネタがちょっと面白かったので紹介。なんでもこの日は、あのＴＯＴＯがゲストだったらしいんだけど、リーダーのスティーブ・ルカサーがＳＭＡＰの歌を聴いて、あまりのレベルの低さにあきれて「これでは一緒に歌えない」と言ったらしい（笑）。なんとかスタッフがなだめたけど結局、そのなかの２人に対してボイストレーニングをしたんだとか。ぶはは（笑）。なんか事務所的には認めてないらしいけど、プロ意識の強いスティーブ・ルカサーならやりかねんなー。日本の芸能も、いい加減、歌唱力とか演技力でキャスティングする社会にならんかなー。このままだったらいつまでたってもレベルが低いままで、相対的にテレビでＣＭうつ企業が売るものがレベルが低くて、国民全体がレベル低くなるスパイラルから抜けられない。最近思うけど、映像を紹介する番組とかあるじゃないですか。ああいうので、何で何の役にも立たない芸人とかが「ほー」とかスタジオで感心するだけなのに、１０人くらい出てるんだろなー。あんな輩にギャラ払うなら、実際にリサーチしたり取材する人間にカネ出してやりゃいいのになー。日本のテレビ、特に民法はマジでレベル低すぎ。なんとかしろ。対して最近ラジオがいいなーと思っているんだけど、その話はまた今度。</p>
<p>③は、中国野菜の輸入が減って国産野菜の取り合いが始まったというお話。今、食の安全が叫ばれるなかで国産野菜に注目が集まっている。でも、日本の農家はこういう状況をわりと冷静に見ているのだとか。というのは、過去にも同様の状況があったけど、結局、国民は話題になっている間は国産野菜を求めるけど、すぐに忘れて安いものを求めるようになる。結局、増産しても収穫するころには、そんなに欲しがらないんだとかー。うーん。実際今まではそうだった気がするなぁ。ま、この食の問題に関しては、本当に国民の間で意識格差が相当うまれてますなー。このあたりをなんとかしないと。あと、商社が国産の農業を育てる意識がないという指摘には、納得。</p>
<p>④は、ナベツネが新入社員を前にして歓迎の言葉を色々述べたというお話。「総理は毎週電話してくる！」とか、ま、相変わらずの「何様？」発言のオンパレードなんだけど、「オススメの本を教えてください」という新入社員の可愛い質問にこう答えたらしい。「岩波文庫の本を読めばいいが、特に読むべきはマルクス・エンゲルスの『共産党宣言』だ。あとはカントの『純粋理性批判』だな」。そうそうナベツネって昔、共産党員だったことがあるんですよねー。ま、この２冊については僕も読んだことがないので、退屈で退屈で退屈になったら読んで感想を書いてみよ。</p>
<p>⑤は、巻末のモノクログラビアなんだけど大笑い。あの姫井議員が、猪木のイベントにきて思いっきりビンタされている瞬間を撮ったもの。この忙しい時期に何してるんだと思うけど、やはりそこは「ぶってぶって姫」だからというオチ。このオバサン、もう笑われてナンボって開き直ってるなー（笑）。</p>]]></description>
            <link>http://www.sugoblog.com/mag/24.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">週刊誌時評</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 22:32:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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