さおりん
ねえねえ。最近マイニングという

言葉をよく聞くよ!

オギタ
ああ。承認をすることで

ビットコインがもらえるやつね!

さおりん
私もできるかな?
オギタ
うーん。

なかなか激しいらしいよ!

今現在ニュースなどでも取り上げられている

仮想通貨ですが

「マイニング」という用語を効くことは

ありませんか?

用語だけ聞いていても

「いったいなんだろう?」

と想像することはできませんよね。

仮想通貨について私も勉強しているのですが

やたらとマイニングということばが

頻回に出てきてそこで躓いてしまいます。

そのために仮想通貨におけるマイニングの

意味を調べてみました。

さおりん
マイニングやら
仮想通貨やら

よくわかりませーん。

オギタ
大丈夫一つずつ

抑えていけばいいだぴょん!

仮想通貨用語がわからない!という人の

ために

↓     ↓       ↓

仮想通貨用語のまとめ記事を用意しています。

 

仮想通貨におけるマイニングの意味はいったい何か?

マイニングとはいったい何か?

文献を引用してみたところ

コンピュータリソースを貸してくれたユーザーに対して、見返りとしてビットコインが支払われます。これが、ビットコインマイニングと呼ばれる、ビットコインを手に入れるための方法の1つです。

http://minnano-finance.com/otoqoo/2581.htmlより引用

うーんこれだけでは非常にわかりにくいです。

ただコンピューターの処理能力を

貸すことで見返りとしてビットコインがもらえる

ということはわかります。

では何をコンピューターで処理をしてるので

でしょうか?

一定期間ごとに、すべての取引記録を取引台帳に追記します。その追記の処理には、ネットワーク上に分散されて保存されている取引台帳のデータと、追記の対象期間に発生したすべての取引のデータの整合性を取りながら正確に記録することが求められます。

https://bitflyer.jp/ja-jp/bitcoinminingより引用

うーん。なかなか難しいですね。

ようは、今までの取引とこれまでの

取引の整合性を計算しながら

取引を書き込んでいくということでしょうか。

ようはイメージとしてはコンピューターの

計算をしてあげる代わりにビットコインを代償として

貰うという一つの方法といえます。

→取引記録を作るためのコンピューター処理を
貸してあげる!

⇒その結果取引は承認される

と抑えてくれればOKです!

 

実際に私達もパソコンのコンピューターの

計算能力を貸してあげることで

ビットコインを手に入れることができるわけです。

 

どうして他のコンピューターの計算能力が

必要になるのでしょうか?

さおりん
マイニングってとりあえず

私達が持っている

コンピューターの処理能力を
貸してあげればいいんだね!

オギタ
そう。

実際にコンピューターに仕事を

してもらってそのお礼に

コインがもらえる仕組みなんだ!

何で力を貸してあげないと
いけないかというとね・・・

 

全てのビットコインの取引記録をコンピューター上の台帳に記載するのにとてつもない処理がかかる

「他の人のコンピューターの処理能力を

借りたい」という状況がどうして起きるかというと

 

ビットコインの取引の記録を

台帳に記載しないといけないからです。

ようは仮想通貨には
銀行などの仲介者は存在しませんから

コンピュータの台帳に代わりに記載していくんです

例えば銀行であれば管理者がいるんで

全部間に入ってやってくれるのですが、

ビットコインには管理者がいないんで

みんなでやりましょう!ということです。

これがビットコインの仕組みを

支えているんですよ!
これでわかる?ビットコインの仕組みとは?

という記事も参考にしてください。

「なんだ書くだけかよ」
と思いますが、これがとてつもない

作業なんです。

記録は一つのブロックチェーンという
鎖のようにつながっているのですが

ネット上に散らばる
情報を整合性を確かめながら

つなげていけないといけないんです。

→難しくなってきましたが
ようは記録を手伝ってあげる
と考えた方が混乱せずにすみます!

実際に

個人であれ企業間であれ

「ビットコインを送った」という

記録は全てブロックチェーンという

一つの台帳に記載されていきます。

そうすることで

取引の重複や不正を防ぐことができ

安全につながっているということなんですね!

 

ただ問題点なのが

全てのビットコイン取引の

記録を一つの台帳に記載するには

膨大なコンピュータ計算が必要になるということです。

 

そのため

「誰か計算してくれませんか?

 そうすればお礼にビットコインを

 あげますよ」

というのが

マイニングという作業ということになります。

さおりん
なるほどマイニングとは
記録を手伝ってあげる
ことなんだね!
オギタ
そう。お礼にビットコインを
差し上げますよということね

 

形式はProof-of-Workというシステムをとっている

マイニングの形式ですが、

プルーフオブワーク=Proof-of-Workというシステム

をとっています。

実際にプルーフオブワークというアルゴリズムのもと

計算作業を行っていきます。

この特徴としては、計算した量が多ければ多いほど

台帳に書き込みを行う確率が上がるということです。

ようは計算能力が高ければ高いほど、

貢献することができ、もらえるビットコインが大きい

ということになります。

だからたいていは企業の

スーパーコンピューターのような

もので計算をしています。

ちなみにどんなコンピューターを用いているかと

いうと・・・・

はい。こんなに強大な

装置を使っているんです。

マイニングを協力しようというものがマイニングプール

次に、マイニングは個人で行うよりも

みんなで力を合わせた方が当然もらえる

ビットコインが大きくなります。

計算処理能力にあたる確率が上がるからです。

じゃあみんなでやろう!

という心もがマイニングプールという

ものです。

⇒詳しくはマイニングプールとは?

という記事を参考にしてみてください。

 

ちなみに最終的には2140年にはすべてのビットコインが掘り出されてしまう?

ちなみに、ビットコインの発行量の上限は

決まっていて、

2100万枚ということになります。

しかも4年を周期にマイニングによってもらえる

報酬量は変わってくるわけです。

⇒これをマイニング半減期といいます。

しかし現在の採掘のスピードが速くて、

将来、2140年にはすべての採掘が完了しますが、

2030年の時点でほとんど撮り尽くされてしまうのだとか。

さおりん
なるほど、マイニングで

もらえるビットコインが

半分ずつ減っていくんだね、

オギタ
そうだっぷ。2030年には撮り尽くされて

マイニングプールはどんどん減少して

いくだっぷ。

 

マイニングは個人でもできるのか?

「そうなんだ!コンピューターを貸してあげる代わりに

 ビットコインをもらえるのであれば

 やらないてはないな」

と考えるのが普通ではないでしょうか笑

実際にマイニングという作業は

個人でもすることはできます。

MINER GATEURLhttps://minergate.com/

というマイニングツールがあるので

そこで実際にマイニングを行う事が出来るんです。

 

ただしマイニングは

とてもじゃないですが

お勧めすることはできないんです。

今回使用した一般的なノートパソコンを利用すると、24時間あたり、0.00002BTC(現在のレートで約2.4円)のビットコインを採掘することができました。

http://minnano-finance.com/otoqoo/2581.htmlより引用

 

「えったったの2.4円で1日?」

私は思わず唖然としてしまいました・・・・・

 

実際にノートパソコンを24時間回し続けていると

それなりに電気代もかかってしまいますから

 

ぶっちゃけ収入になるどころか

電気代を引くと赤字になってしまう

ということになります。

 

個人のパソコンの処理能力では

到底台帳への記録が追い付かない

ということになってしまいます。

 

そのため

台帳処理も少ししかできず

お礼も少ししかありませんよ

ということになってしまうんですね。

 

そんな個人では厳しいマイニングも

企業などの団体などには

適切な場所と考えることができます。

実際に今はマイニングは中国がおおよそ

60%を占めると言われています。

しかし、近年では

数多くの企業が

仮想通貨マイニングに参戦している

傾向が高まっているのです。

 

GMOインターネットは、仮想通貨の発展に貢献するべく、これまで培ってきたネットインフラ事業および、ネット金融事業のノウハウを活かし、ビットコインの健全な運用を支える『仮想通貨の採掘(ビットコインマイニング)事業』に参入することといたしました。

https://www.gmo.jp/news/article/?id=5775より引用

実際にマイニングを行うためには

高性能かつ処理能力の高いスーパーコンピューター

とそれを動かせるだけの供給能力が必要に

なるということです。

 

そのために規模がでかい

企業団体が適していて

続々と参戦しているのでしょう。

 

実際に国内の有名企業である

DMM2018年からマイニングに参戦する予定に

なっています。

日本国内をはじめとして

世界中がお祭り騒ぎになっている気がします。

まさに今は仮想通貨の

時代といえそうです。

私もマイニングは無理ですが

投資としては参戦する余地はありそうです。

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