リップルコインが急激に高騰した理由とは(平成29年12月13日)

こんばんわ。

1213日に今まで水面下で動いていた

リップルコインが急速に高騰をしました!

実質どれぐらい高騰をしているかというと

平成2912月で

50円後半代最高値段をつけたといえます。
→現在も90円前後

どれぐらい高い値段がついたかということですが

その前日の値段がおおよそ20円台の

ラインがあったとすると

おおよそ

1日で70%増の高騰をしたということになります!

「なんだたいしたことないじゃないか」

そう思わないでください。

実質数百万で投資して

その日に70%増としたら・・・・・・

はいあなたは億万長者です。

さおりん
なんでリップルは12月に
入って急速に

高騰したなりか?

オギタ
それを今から詳しく見ていく

なりよー

今までリップルコインは中々価格上昇がなくうろうろしていた

多くのニュースに恵まれていた中、思ったような価格上昇が見込めないことから、価格が操られているのでは?などの憶測を生む結果となっていました。

そういままでリップルコインは

上昇を見込めなかったわけです。

ちなみにリップルコインは

ビットコインなどに比べると送金速度が

非常に早いのです。


例えばビットコインは送金をしてとりひきを
するのに10分要するのですが
リップルであれば処理が10数秒で済んでしまいます。


もう一つ!ビットコインには取引をするたびに

台帳に記入するなどの処理が必要なのですが

       ↓          ↓
スケーラビリテイと言います!

リップルはその処理能力も

高いと言われています。

一言でいうと性能の高いビットコインである

ということができるのですが

そんなリップルの価格
がなかなか上がらないわけです。

「うーんそりゃコントロールをされているのか?」

と考えてしまいますね!

そんな中1213日にどうして

思いもがけない上昇を

はたしたのでしょうか?

さおりん
今まで期待されていながら
なかなか上がらなかったんだね!
オギタ
そうだっぷ

ずっと20円台をうろうろ
してたんだっぷ。

 

リップルコインが1213日に急激に上昇した理由とは?

どうしてリップルコインが

1213日に急激に上昇をしたのでしょうか?

それはあるニュースの中に

ヒントが隠されているかもしれません。

SBIホールディングス株式会社は韓国の大手銀行2行と日本の大手銀行37行との間で、分散台帳技術を活用した国際送金の共同実験を開始する事を発表しました。これは第一弾の共同実験とされており、リップル社のブロックチェーン技術を活用した実験が開始されたという事です。

https://isamist.work/12-13より引用

「んん?意味が分からない?」

確かにこのニュースだけで見れば非常に

不可解な内容になってしまいます。

でもこのニュースには2つの要点がありまして

1,実際に大きな銀行の中で送金が行われる実験が行われる。

例えばこれまで円やドルであれば中央銀行が仲介を

行い送金をしていました。

ほら私達も振込をするときに

手数料がかかるでしょう?

しかし仮想通貨である

リップルは個人間や企業間をやり取りするわけで

基本的には仲介料が

カットできるという点にあります!

もちろんビットコインも同じ仕組み
なんです。

そのために国際間で大規模な実験が

行われているということになります!

実際にこれが滞りなく進むことが出来れば

今後はどんどん世界中で広められていきます。

ということは必要としている人や企業がどんどん増えて

どんどん価値が上がっていくということになります。

 

2,リップルのブロック技術を活用するという考え

これはどういう事かというと

リップルの素早い

処理能力を活用していこうという考え方です。

実際に

仮想通貨を取引するとすべての記録を

コンピューター上に記載しないといけません。

(ようは世界にたった一つ

 大きな台帳が存在すると

 考えてください)

 

でも世界中の人が仮想通貨を取引した

記録を記載していくのは

とんでもない処理能力が求められます。

具体的にはとんでもない処理能力を持った

スーパーコンピューターの活用と

それを支えるとてつもない電力が必要なるんです。

その処理をみんなでしましょう。

その代り「報酬である仮想通貨を

差し出しますよ」

というのがマイニングという考え方です。

結論から言いますと

仮想通貨をする度に

記録に書かないいけない処理能力を

リップリ社で活用しようというのが

今回の考え方です。

実際に土地の台帳などの
記載にもブロックチェーン技術は

導入されていくでしょう。

「ようは貨幣だけでなくて

 処理能力だけを活用するもの?」

とネガテイブな意見を考える人もいますが

そもそも貨幣の一部が間違いなく

リップルコインであると

私は予想しています。

さおりん
ようは処理能力がすごく高い

リップルの能力を

別の用途で活用していこう
ということね!

今後リップルコインはいくらまで上昇すると予測できるのか?

すごく難しいことをこれまで

言ってきたかもしれません。

でも究極で簡単に言うと

これからリップルがどんどん使う可能性がある。

今回はその準備実験をしてみよう!

とニュースで発表した事です!

そのニュースにより

リップルが急激に高騰したという

可能性があります!

ちなみにより実験がすすめられて

リップルがより使われている
2018年では・・・

来年はかなり熱い年に
なるかもしれません!

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