ビットコインなどが取り上げられるなか、

リスク仮想通貨が注目を集めています。

 

実質、リスクはマイクロソフトとパートナーシップを
結び、

一時的に注目を集めた仮想通貨です。

 

1月31日ではビットフライヤーで取り扱うことで

一時的に価格が上昇したことも大きいですね。

 

そんな中でリスク仮想通貨の特徴や将来性を

紹介していきます。

 

 

LISK仮想通貨とはその特徴とは

 

リスク仮想通貨はどのような

特徴があるでしょうか

実際にはLISKは分散型プラットフォームの名称で

イーサリアムと非常によく似ています。

 

ちなみに動画ではこちらが非常によくわかりやすいです。

 

1,javaスクリプトを採用している

javaスクリプトというシステムを
採用しています。

世界的なプログラミングの言語の

ひとつです。

 

これは、スマートフォンアプリにも
採用されている技術ですね。

 

世界中にjavaスクリプトを知っていて、

実際には採用している人も多いので、

開発に参入しやすい通貨と言えます。

 

たとえば今後仮想通貨がより便利なものとして

私たちの生活に反映され普及していかないといけません。

 

そうなると何が求められるのか?というと間違いなく、機能性だと

考えます。

 

つまりこれからはより役に立つ仮想通貨が生き残る時代に

なるのではないかと考えます。

 

するとより開発に参入しやすい仮想通貨が生き残るとは思いませんか?

 

JAVAを採用しているLISKは仮想通貨開発参入が非常にしやすいと

いえます。

 

2,スマートコントラクトシステムを採用している

次にLISKはスマートコントラクトシステムを採用している

仮想通貨です。

 

ようは超簡単に言うと、ブロックチェーンの中に契約内容を

そのまま保存できるという仕組みです。

 

私はあなたの申し出に納得し、商品を購入しました。

 

私もあなたの払われたお金を受け取り

この商品を売りました。

このような合意をブロックチェーンに書き込んでくれるので

契約書を作成する理由がなくなります。

 

つまり、保険会社や車やさんなど仲介業者を必要とせずに、

手数料や時間がカットできるんですよね。

 

確かに契約書とかは何日も待たないと送られてこないですよね。

 

特に不動産屋さんの契約書の記入など

私たちから見ても非常に手間でいらいらとしてしまいます笑

 

 

3,サイドチェーンという機能を持っている

次にサイドチェーンという機能を持っていることも

大きな特徴です。

 

ちなみにサイドチェーンというものはワードプレスでいうと

プラグインのようなものだと、思ってください。

 

よう仮想通貨の特徴としてはブロックチェーンが代表的ですが、

このブロックチェーンの横にサイドチェーンがついているということですね。

そうまるで金魚の糞のように

サイドチェーンがくっついているんですね。

でもこの金魚の糞が非常に強い役割を果たしてくれます。

 

特に役割としては

サイドチェーンに分散させてアプリケーションを構築してくれる

⇒中央集権に偏らずかち処理能力が落ちない

 

セキュリティに非常に強い

⇒サイドチェーンを切り離すこともできてハッキングにも

非常に強い(融通がきく)

 

ブロック生成時間が非常に早い(おおよそ10秒にも調整できる)

 

などの役割があります。

 

よく似た性質を持つイーサリアム通貨との徹底的な違い

ちなみにスマートコントラクトシステムを持つ代表的な

プラットフォームにイーサリアム仮想通貨があります。

 

サイドチェーンを採用することで見事イーサリアムと見事な

差別化に成功しているのです。

 

それはセキュリティが非常に強いといえるんですね。

 

まず、イーサリアムはかつて大掛かりなハッキングを受けた事件がありました。

2016年6月、DAOのSplit機能を悪用し、360万ETH(当時の価格で65億円ほど)のハッキングによる盗難が起きました。価格は一気に1/3以下まで減少、現在、DAOはどこも取り扱っていないようです。当時の様子は以下のブログなどで描かれていました。

https://moblock.jp/articles/17276より引用

ブロックチェーン上に書き込んだブロックチェーンの

データーがハッキングで被害を受けちゃったんですよね。

 

これをDAO事件という結構有名な事件なんです。

 

ただこの事件を受けてイーサリアムはハッキングされる前にブロックチェーンに

戻してしまったんですよね。

 

すると「そもそも仮想通貨は中央集権がないのにどうして、

こんな風に操作をするのかはてな」と論争が起きてしまいました。

 

結果イーサリアムはハードフォークを起こして

イーサリアムクラシックに分裂をしてしまったんです。

 

そこでLISKのサイドチェーンの登場です。

 

 

なんとLISKの場合はメインチェーン以外にも

これまでのデーターを、サイドチェーンに書き換えることができるんですね。

このように取り引きデーターをサイドチェーンに書き込むことができるですね。

 

もしイーサリアムのようにハッキングがあったとしても

サイドチェーンそのものを切り離すことができるんです。

そうするとメインのチェーンは守られますよね。

このようにサイドチェーンはある種の保険であると

考えることができますね。

 

非常にセキュリティに強すぎますね。

というか、すべての仮想通貨はサイドチェーンを採用したほうがいいんじゃないか?

 

とも思ったりしましたが笑

 

このセキュリティの高さ。これがイーサリアムとの

 

徹底的な違いです。

 

 

4,発行枚数に際限がない

これはどういうことかていうと

発行枚数は決まっていないことです。

例えば、

ビットコインでは2100万枚と
発行数が決まっています。

 

そうなると、
必要な人が増えれば増えるほど、

非常に価値がたかまりやすいです。

 

理由は、
発行枚数が限られているからですね!

しかし、

LISKは発行枚数が決まっていないので

枚数が増えれば増えるほど

価値が下がっていくことになります!

 

万が1大量に発行されてしまえばインフレーションが起こり大暴落を

起こしてしまう可能性もあります。

 

ただし、

仮想通貨の世界は銀行のような

中央集権体制はないので操作されて

暴落してしまう可能性は低いといえます。

 

5,DPoSというコンセンサスリズム

むずかしくていらいらとしてきますが基本的にコンセンサスリズムというのは

承認をしていく作業だと思ってください。

 

ようは正しい取り引きが行われているかどうか?

承認をしていくことが必要になります。

 

ちなみにビットコインの場合はコンピューターの処理能力を

生かして複雑な計算式を解いて承認を行うという

プルーフオブワークというシステムを利用しています。

 

LISKの場合は、101人に代表者を選出してその人たちが

承認作業を行っていくということになります。

 

プルーフオブワークでは電力などの消費が激しく

ビットコインの手数料がかかりますが

DPoSでは手数料や時間を抑えることができますね。

 

 

リスク通貨の今後は?将来性はあるの?

結論ですが

LISKは将来性や

可能性があるといえます。

 

実際にこれまでのチャートを見てみましょう。

実際に発行された当初は100円ぐらいでしたから

おおよそ30倍に上昇をしている通貨になります。

 

まず、1つ目に
LISK社がリローンチを発表したことです。

iskウオーレットや

Lisk Explorerアプリを発表しています。

2018年1月~3月に

リリースがされるということですね。

実際にLisk社がベルリンのTaikonsuten社とRlevance社と

リローンチプロセスに賛同しています。

これはどういう事かというと

Lisk社がブロックチェーン技術を導入し、

世界へLisk社として

貢献をしていこうという姿勢がうかがえます。

ロードマップの変更も要因が大きいです。

 

2018年1月31日にビットフライヤーに上場をしていました。

これにより国内での取り引きも増えるでしょうから、

より価値は増すでしょう。

 

2018年2月20日にリブランデイング

(通貨の名前を変えてプロジェクトも

名前変更するということ)

また年内にLisk CORE1.0とアップデートもされる予定です。

実際に大掛かりなアップデートを行い

機能が向上すれば

より提携していく企業は増えて、

有名になっていくということですね。

⇒2018年NEM通貨もカタパルトという
アップデートを予定しています。

 

 

またJAVAスクリプトを用いて開発者がより参入をしやすいように

2018年4月にSDK(開発するためのツール)を配布

予定にしています。

 

ようは開発参入者がより増えていくということですね。

そうすることでよりLISKが進化し、価値をあげる可能性

が非常に高いといえます。

 

大掛かりなアップデートが終わり、ローンチ

 

が施工される

2018年は非常に

熱い年になりそうです!

 

仮想通貨LISKはどこで買えるの?

仮想通貨LISKはどこで買えるのか?ということですが、

国内で購入できるのは

ビットフライヤーの一択ですね。

 

実際に豊富な資金力があり、GMOなどの株主を有している

ビットフライヤーは日本一の仮想通貨販売所です、

 

国内なので、シンプルで円建てで購入できるのも

気軽で非常にいいですね。

 

ぜひ初心者にお勧めしたいコインです。

 

まだの人はビットフライヤーで取り引きをすませて

おきましょう。

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