今現在爆あげしているリップルコイン

この仮想通貨は世界中の送金のやり取りを目指して

開発されたものです。

 

⇒詳しくはリップルコインの

特徴を参考にしてみてください。

 

実際に円であろうとドルであろうと

リップルが間に立ち、

手数料関係なく送金できるので

今後も世界中に浸透をしていくことでしょう。

 

 

そこで今回は

リップルの仕組みについて詳しく説明を

しておこうかと思います。

 

ようはリップルは

ビットコインと同じ

ブロックチェーンという取引台帳を

⇒詳しくはブロックチェーンという

記事を参考にしてみてください。用いているのでしょうか?

 

結論から言うとリップルはブロックチェーンを用いているわけではない

結論から言いますと

ビットコインと同じく

ブロックチェーンは用いていません。

 

詳しくいうと分散型台帳という機能を

リップルでは採用をしています。

 

実際に分散型台帳のことを

XRP Ledgerといいます。

 

このXRP Leaderという機能は管理者であるリップル社が作ったものであり、

リップルは中央集権システムを持っているといいます。

 

XRP Ledgerの仕組み(ビットコインとの取り引き承認の違いとは)

このXRP Leaderは、

マイニングが存在しないということです。

 

⇒詳しくはリップルはマイニングすることができるのか?

という記事を参考にしてみてください。

 

つまりマイニングが存在しないのはリップルの総発行数が

1000億枚現時点ですべてが出ているからです。

 

ビットコインはまだすべての通貨が発行されていないので、

不特定多数によりマイニングを行い、取り引き承認をして

報酬を得ているというシステムです。

 

実際にマイニングでは強大な電力と

計算処理能力による取引承認を行っています。

この仕組みをプルーフオブワークというシステムです。

 

 

しかし、

XRP Leadeにおいては

 

マイニングを行い取引を承認するのではなく

承認者の許可で取引を認めるということです。

 

そう。ごく一部の人が参加し取り引き承認を行うというシステムのもとで

成り立っています。

このValidatorは、誰でもなれるものではなく、リップルが管理しているUNL(Unique Node List)から選出されます。

https://moblock.jp/articles/17273

つまりこれはどういうことかというと、

取り引き承認をする人をリップル社が選出をしているということに

なります。

 

実際にこの仕組みをプルーフオブコンセンサス

表現しています。

 

リップル社が指定する

承認者が80%承認すれば

 

その取引が認められて取引が記録されるということです。

 

なぜリップルの分散型台帳はブロックチェーンではないのか?という理由

分散型台帳を使っているのだから

それってブロックチェーンでしょう?

 

と考えてしまいませんか?私も最初はそう考えていました。

 

しかしブロックチェーンの定義を見ていきましょう。

簡単にいうと、ブロックチェーンでは不特定多数の参加者に、取引をブロックチェーンに追加する権利がなければなりません

https://moblock.jp/articles/17273

つまりビットコインの仮想通貨であれば

不特定多数のマイナーが取り引きを承認し、追加をしていくということで

台帳が書き換えられていきます。

 

これをブロックチェーンと定義しているのです。

 

しかし、リップルの台帳の承認を誰が行うのかというと

特定のValidatorが取引承認を行うので、不特定多数の参加者が

いるわけではありません。

そこにブロックチェーンとの大きな違いが生まれるということになります。

 

プルーフオブコンセンサスを用いるメリット

プルーフオブコンセンサスのメリットは

プルーフオブコンセンサスを用いることで

取引の時間を大幅に削減することができます。

ブロックチェーンのように膨大な

計算を行わなくて良いというとです。

 

特にビットコインであれば取り引き承認に10分間の時間を要しますが、

リップルコインであればおおよそ4秒間で住んでしまうのが

非常に特徴的なところです。

 

 

実際にマイニングを行うには強大な時間と電力がかかるので

非常に時間がかかってしまうことです。

 

それとは違い、承認を行うだけなので十数秒で取引ができるという

メリットがあります。

 

プルーフオブコンセンサスを用いるデメリット

次にプルーフオブコンセンサスを

用いるデメリットですが

承認者はリップル社が選んでいるという点です。

 

仮想通貨の世界では

管理者が存在しないという原則がありますが

実際には承認者をリップルが派遣しているので

事実上権利がリップルに集まるのではないか?

 

という懸念がされているということです。

ようは中央集権化に働いてしまうのではないか?

ということになります。

 

今後プルーフオブコンセンサスに求められていくこと

今後プルーフオブコンセンサスに

 

求められていくことですが、

 

ずばり、承認者の分散化ということです。

 

今現在管理者であるリップル社が承認者を選出しているわけですが、

中央集権制の中にも分散化を図っていかないといけないということです。

 

例えば承認者が一人しかない場合は

承認はその人しかできません。

 

言い方を変えれば

都合のよくない取引は

全て非承認をすれば

 

台帳に書きこまれることは一切ありません。

 

完全に中央主権化体制の出来上がりです。

 

公正な取引が行われるようになるためにも

 

承認者を増やして

よりセキュリティを分散化させていくことが重要になります。

 

ビットコインの分散レベルに達するのに必要な承認者の数は16です。(現在リップル社が指定している承認者の数は25。)

http://businessblockchain.org/about-ripple-xrp-ledger

 

なので今後承認者を増やしていくことで

よりセキュリティを強化し

 

安全な取引ができるようになるでしょう。

 

リップルは管理者が存在する独特な仮想通貨

リップルはリップル社が管理している独特な仮想通貨といえます。

 

ビットコインは管理者が存在しないので不特定多数で管理をしていこう

というのが、特徴です。

 

取り引き承認も不特定多数で行うので、ブロックチェーンという仕組みが

存在するわけです。

 

特定者で承認を行うリップルコインは、ブロックチェーンではありません。

 

「仮想通貨が中央集権化するのはどういうことか?」と反感を覚える人も

いますが、管理者が存在するのはよい面もあります。

 

それはリップル社が数多くの企業や銀行と提携をすることができるという

ことです。

 

リップル社が自分の技術を世界中に使ってほしいから提携を行い

世界中で使われていけば価値が大幅に上昇し、

投資かも多大な利益を得ることが可能になる。

 

このように、WINWINの関係に移行しやすいのひとつの特徴です。

 

さすがにリップル社は世界中が注目しているので

悪いことはすることはないかと思います笑

 

 

以上のことからリップルは独特な仮想通貨なので

今後の期待値も非常高いのではないかと考えています。

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