今回はクローバーコインについて紹介を

していきます。

 

「うーん。なんか怪しい」

はい。確かに怪しいです。

 

クローバコインとは

48ホールディングスが発行しているコインです。

 

 

48=四葉だから

クローバ‐コインといわれるゆえんですね!

今回は詐欺コインであるクローバコインの

特徴を見ていきます。

さおりん
クローバコインって怪しいんじゃないの?
オギタ
確かにそうだっぷね!

追記

ちなみにクローバーコインは強制捜査が入ったことにより、

プレリリースの期間中に販売が停止されてしまいました。

 

 

クローバーコインの悪質な詐欺の手口とは?

はい、ぶっちゃけクローバーコインは

詐欺だと名高いです。

 

まず48ホールディングスという代理店を通してしか購入することができない

コインで仮想通貨としての価値というよりも

販売方法に問題がありました。

 

・クローバーコインは34000円以上を1口として、一人紹介する

ごとに60パーセントの購入額が付与される。

さらに薦めていくと権利収入を受け取ることが可能になる。

 

・ビットコインを持ち込んだ中田義弘氏が

今回クローバーコインをリリースしたがって安心

 

・今クローバーコインを購入すれば20パーセントのリップルコインを

プレゼント

 

という手法をセミナー形式で行っていて

明らかにMLM方式、悪く言えば、ねずみ形式でプロモーションを

専攻していました。

 

 

 

  1. セミナーでクローバコインを紹介する

ローソンで買えるようなチケットを

販売し、

実際にセミナーに呼び込むことで

 

クローバコインのことを覇権を握る

仮想通貨であると錯覚させようとします。

 

まずは、新聞の記事などを用いて

仮想通貨は怪しくないと言い切る

だからクローバーコインは怪しくないと

言い切ってしまうわけです。

 

また、クローバーコイン創設者の

48ホールディングスの

中田義弘という人物を

紹介することになります。

 

中田義弘はビットコインなどの

仮想通貨を日本へ広めた

ありがたいお方である

とセミナーでのたまうのです。

 

※実際には中田義弘氏はビットコインを日本に持ち込んだという

事実は発表されていないということです。

 

そうすることで

権威性を聴衆へ植え付けることができるんです。

 

「よくわからないけど

すごいんだ」と錯覚し

 

=クローバーコインもすごいんだ!

とすり替えることができるようになります。

 

またクローバーコインでは1000人規模のセミナー会場を借り

ターゲット層にしたのは中高年だったといいます。

 

明らかに仮想通貨の情報弱者を狙った悪質な手法であると考えることが

できます。

 

 

2,48ホールディングしか扱っていないコイン

この時点で非常に怪しいということが

 

仮想通貨を勉強している人であれば

よくわかります。

 

仮想通貨は流通性が非常に

重要で世界の人に使う人が増えるかということが

大事になります。

 

そのため、48でしか扱っていない時点で

 

「そもそも仮想通貨ではない」

ということが良くわかります。

3,MLM方式による紹介制度

次にMLM方式で

紹介者を口コミしていくという

やり方です。

紹介をしてその人が

クローバコインを購入すれば

 

紹介料の60%を

払いますよ・

 

という口コミビジネスのようなものです。

 

ココに商品がない時点で

ねずみ講になってしまうんです。

 

紹介者を増やしていくことで

タイトルのようなものがついて

 

いずれは権利収入でとてつもない

額を提示される仕組みです。

 

どこかのネットワークビジネスで見たことがあります。

 

一口3万円からしか購入することができない

なぜ?

と一口3万円からしか

購入ができないということ!

 

 

この時点で本当に怪しいです。

 

仮想通貨は少額投資できるのが

良いところでもあります。

 

他の仮想通貨を餌にする

情報弱者に対して

 

クローバ‐のセミナーでは

リップルコインを引き合いに出します。

 

リップルは価値が上がってて

今後は世界の頂点に立つ

仮想通貨である。

 

クローバーコインを購入すれば

リップルを20パーセントでお支払いをしますよ。

 

ちなみにリップルコインは

48ホールディングでしか

購入することができませんというように

 

??

 

この時点で情報は操作されていると

気づくべきです。

 

他の仮想通貨を引き合いに出して

 

そこに付加価値を付け加えるというクローバーの手法です。

 

結果的にクローバーコインはどのような末路を迎えたのか?

MLM形式を大々的に行い、

多額の資金を集めたクローバーコインと48ホールディングスですが、

思わぬ形で末路を迎えることになります。

 

 2017年9月上旬、48ホールディングスの札幌本社が消費者庁と国税庁の両方から強制捜査を受けたことが、日本経済新聞で報道されました。

そして、これによってあっという間に返金・退会希望が窓口に殺到しました。

https://coinotaku.com/?p=1988

 

このようにさまざまな詐欺要素送り込み

上場しようとした

 

実際には消費帳から

業務停止命令を言い渡されてしまいました。

 

実に3万5000人の会員を持っており

中には5000万円近く

 

投資した人も中にはいるということ笑

 

クローバーコイン購入のための銀行口座が凍結されています。

これが永続的に完全に凍結なのか、調査中のための凍結なのかはわかりません。

http://happylifework.com/yotsubakiji3/#i-2

 

なんと銀行口座も凍結してしまい

購入した人の

マネーや

 

クーリングオフ制度による

返金などはどうなってしまうのでしょうか?

 

事実上クローバコインには会員がおおよそ30万人いたといいますが、

事実受け取りを行ったクローバーコインは無価値になってしまったと
いいます。

 

 

クローバ‐コインに学ぶ詐欺の手口

もはやクローバコインは詐欺通貨というより

 

仮想通貨を題材にしたねずみ講というほかありません。

 

また、仮想通貨市場で非常に無料オファーなどにも多いのが

まだ見ぬICO案件であるということ。

 

実際には今回のニュースは新聞でも大々的に報道をされて

「仮想通貨そのものが怪しい」

という信頼を失わせる結果にもつながったと考えます。

 

また、購入した人にも正直問題があったとも

言わざるをえません。

 

つまり人から進められるままにクローバーコインを購入してしまったと

いうことです。

 

もしも多少仮想通貨に関する正しい知識を持ち合わせていたのであれば

「うんこの通貨なんかおかしいぞ」

と代理店を通じてしか変えない通貨に疑問を覚えたはずです。

 

 

ただ今回のターゲットは仮想通過そのものを知らない

情報弱者をターゲットにしたものでした。

 

今後仮想通貨市場はより発展してくると考えることができますが、

それに応じてICOやMLMなど悪質な呼び込みが起こる

可能性は非常に高いといえます。

 

今後クローバーのような詐欺を出さないためにも

 

セミナーなどの形式がないないこと

 

紹介制度のようなものがないこと

 

仮想通貨の構造そのものを説明しないこと

 

数年後には何千万円になりますよ

 

1年で1億円を受け取ることが可能

 

などのうたい文句には

ひっかからないことが

賢明になってくると考えます。

 

 

実際に紹介制度なんて

仮想通貨にあるはずがないです。

 

仮想通貨P2Pシステムという端末同士で個人間で

つながりやり取りをすることに意味があります。

 

あらゆる手数料をかっとしながら仲介業者なしで

取り引きをできる便利な機能が金融大革命として

注目をされているんです。

 

そこで紹介制度や、仲介業者を通すのは

本末転倒であるといわざるをえません。

 

まずは仮想通貨の最低限の予備知識を

身に着けることから始めましょう!

 

知識は

真実を見分けるためのカギになります。

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