さおりん
ねえねえ。バージコインで予定されている

レイスプロトコルとはいったい何?

オギタ
レイスプロトコルはバージの

アップデートなんだっぷ。

匿名性と秘匿名性

両方を切り替えることができるだっぷ

今や1000種類ほどある
仮想通貨ですが、

ビットコインをはじめとして

バージコインが徐々に認知されてきました

実際に認知されてきたものとして

それなりに特徴があります。

本記事では

バージコインの特徴を
詳しくお伝え

していきます。

さおりん
バージってどういう特徴を持っているの?
オギタ
簡単に言うと匿名性を

秘匿名性を切り替える

機能を持っているだっぷ。

バージコインの特徴とは

発行枚数:165億XVG

ブロック生成感覚:30秒

マイニングアルゴリズム :POW

主な特徴:匿名通貨・レイスプロトコル

ちなにみに説明動画こちらになります。

見るとイメージがつくのではないかと思います。

 

では実際にバージの特徴を見ていくようにします。

1,匿名性が高い

例えば、ビットコインでは取引がブロックチェーン上

に記録されます。

ただ、記録が公開されているので、

ある意透明性が高いというメリットがありますが、

記録を見られるというプライバシーにかけている

と言われます。

そんなブロックチェーンで改ざんされないデーターの

上で匿名性(プライバシー)を重視したのが

バージの特徴であると言えます。

バージ(VERGE)の匿名性の高さは日常へどのように生かされるのか?

実際にビットコインなどはアドレスをたどっていけば

データーを見ることができるので、

ある意味丸裸の状態であると考える

ことができます。

しかし、匿名性をだし、出金元や、

受け取り元をわからなくすることで、

記録が除かれるのを防ぐことができます。

ただ懸念されている点としては匿名性が高い

余りに、ダークマーケット(麻薬)などの

秘密裏の取引がされるかもしれないということです。

バージが匿名通貨と言われる仕組み

プライバシーを重視するために、

匿名性が非常に高いとされています。

これはどういうことかと
いうことですが、

実際にバージは

分散型匿名通貨と言われています。

torやi2pと呼ばれる
匿名性の高いネットワークを

使用することで

独自のブロックチェーンを

形成しているのです。

「はっきり言っていみがわかりません」

はい私も正直わからないんです。

ですから超簡単に解説をしておきますと

tor⇒やり取りしている相手がわからなくなるシステム

i2p⇒ネットワークそのものをわからなくするシステム

とこの2つのシステムを掛け合わせることで

より匿名性を強化していると

考えてください。

実際にi2pはバージ独自の

ネットワークシステムです。

今までの匿名性を
守る通貨は、

取引の入り口であるIPアドレスは

守ることはできなかったんです。

今回のバージでは
i2pを利用しているので

IPアドレスそのものも

匿名にできるんです。

ようはこれまでにない

匿名性を強化したと言えるんです。

匿名を守るコインとして

IPアドレスそのものをわからなくすれば

どこから情報を開示すればよいかも

わかりませんね。

モネロコインも有名です。

ワンタイムアドレスを使用することで

取引経過をのぞかれないようにします。

→詳しくはモネロコインの特徴とは?

という記事を参考にしてみてください。

 

特徴2 レイスプロトコル

バージは今後匿名性と非匿名性を

使い分けることができる

レイスプロトコルという特徴があります。

例えば送り手が情報を隠したいときと

公開したいときはボタン一つで、公開or非公開と

切り替えることができるということです。

実際に公開したい情報は公開でき、

隠したい情報は隠すことができるということです。

※公開をしても匿名性は維持されます。

例えば個人情報を

守り、取引をする際には

匿名性を利用し、

公正な取引など

透明性を出したい時は

非匿名性を利用し

情報を公開するという

使い分けることができる

ということですね。

もちろん匿名性が悪い方向へ向く可能性もあります。

先ほど述べた、ダークマーケットの取引や

脱税により資金の場所をわからなくするということです。

良くも悪くも、切り替えを利用することにより

よりたくさんの用途、ユーザから求められ

価値が上がるのではないかと

考えています。

またイーサリアムのスマートコントラクト

という機能も実装する予定で、

今後が非常に楽しみです!

→イーサリアムの記事については

コチラを参考にしてみてください。

 

特徴3マイニングのマルチアルゴリズムを使用

実際にマイニング会社に

均等に配分を

行うための

マルチアルゴリズムを

使用しているとのこと。

すごく難しい言い回しのように聞こえますが

ようはマイニングそのもののが

均等にされることで

一部マイニングに集中することを

防ぐことができます。

⇒マイニングそのものがわからない場合は

コチラの記事を参考にして下さい。

 

特徴4,VERGEのコミュニテイが非常に活発

実際にコミュニテイも非常に活発です。

Vergejapanというコミュニティで盛んに活動が

行われています。

実際には、バージリスク君というイメージキャラがいて、

そのラインスタンプも公開をされているんです。

このように語尾をバジと語尾をつけて

しゃべるのが特徴です。

なかなか可愛くて人気を集めています。

特徴

 

今後のバージは上昇するのかその将来性は

 

では今後パージ通貨はどうなるでしょうか

今現在は30円ぐらいなんですが

正直さいきんまで一円にみたなかったの

でいわゆる爆上げ状態

なっているんです。

このチャートを見てもらえればわかるのですが、

開始当初を比較すると

約10000倍上昇してるんです。

2017年12月の高騰で、

億り人も出現したことでしょう。

今後の将来性については

同じく匿名性を持つ

通貨を比較してみると

みえるのではないかと思っています。

実際に12月20日現在にて

XMR53000円

ZEC73000円

DASH173000円

ほどです。
いまはバージ30円です。

しかもIPアドレスの匿名性にも成功しています。

ようは匿名性通貨の中でも機能が

高いということですね。

今後レイスプロトコルも控えていて

柔軟な使い道があります。

間違いなく、
匿名性の通貨の価格に

近付くのではないかと考えています。

現在は海外のみの取引と

なっていますが、

今後国内でもくると

非常に注目があつまるのでは

ないでしょうか。

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