ビットコインは確かに名前は

浸透してきたと思いますが

 

実際に普及をしているのか?

ということは気になるところです。

例えば日本では一部ヨドバシでビットコイン

決済ができるようになりましたが

数ある市場を覗き見ても

まだまだ雀の涙であることは間違いありませんね!

 

今回は世界に目を向けてみてビットコインの世界普及率を

調べてみました!

 

さおりん
ええ?こんなにビットコインは

普及しているんだ?

オギタ
そう。世界に目を向けるなり!

 

ビットコインは思った以上に世界に普及している?

世界に目を向けてみると

思った以上に

ビットコインは普及していることが

よくわかります。

ニコシア大学はMSc(Master of Science)in Digital Currency(デジタル通貨の修士号)が取得できる大学として知られているが、世界で初めて授業料をビットコインで受領する大学ということでも話題になっていた。

https://medium.com/crypt-kratika/ニコシア大学が提供するデジタル通貨コースが無料とは思えない充実度-56001cd0f805

ニコシア大学は

仮想通貨について博士号をとることができる

大学として一躍注目を集めました!

 

確かに私も

仮想通貨そのものに激しく興味があるので

学問でとにかく学んでみたいという気があります。

 

そんな仮想通貨博士号を渡しているニコシア大学は

2014年大学の授業料を

ビットコイン決済可能と許可を出したのです。

 

大学の授業料を

ビットコインで・・・・

すごく近未来的な発想だと思います。

 

⇒一部の間ではビットコインは電子マネーではないか?

という噂がありますが根本的に違いがあります。

 

※これは補足になりますが

ニコシア大学が科目の修了書を発行するときに

ブロックチェーンに書き込みをしてくれるんです。

 

⇒詳しくはブロックチェーンとは?

という記事を参考にしてみてください。

なんか非常にユニークですね!

 

アメリカなどではスターバックスをはじめとする飲食店でも決済可能にしている

アメリカでは仮想通貨が浸透しやすい国であると

されています。

 

特性としては少額の買い物も

クレジットカードで済ませてしまうところに

あります。

 

現金よりも見えないお金という部分で

共通するものがあります。

 

そのため仮想通貨も

飲食店で決済をできるというところが

日本に比べて

圧倒的に多いことがわかります。

 

例えば海外のスターバックスもアメリカでは

決済を取り入れているところがあるぐらいです。

⇒詳しくはビットコインでスタバを利用できる?

という記事を参考にしてみてください。

 

南米のメキシコでは

ビットコイン決済ができるという

から非常に驚きです。

 

私たちの見えないところで

ビットコインは普及をしているのですね。

 

中国では2017年規制しようと当局が動き出したが・・・

これは実際にあったことですが

ビットコイン保持率を誇る中国で中国当局が

規制をすると発表したことによりビットコインは一時期下落した

過去がありました!

 

 

これは国そのものが

ビットコインという仮想通貨を

用いることで資金の洗浄により

出所をわからないようにすることで

税収が減少することを防ぐためのビットコイン狩りだといえます。

 

ただし下落は一時的なもので

すぐにビットコインは上昇し、

今では200万円台という

大台にも近づく勢いになります。

このような流れは誰にも止められないでしょう。

 

実際に中国でのビットコイン規制は緩和されています。

 

実際に日本でも今後

ビットコイン普及率は間違いなく上がるといえます。

 

2020年には東京オリンピックが開催されるので

間違いなく整備されていくことは間違いないでしょう。

 

理由は世界中の人が日本に集まるからです。

 

今後に向けて

どんどん仮想通貨市場は動いていくことでしょう。

 

それを考えると今私たちは大きなチャンスの上に

立っているのかもしれません。

 

日本ではビットコイン普及率は少なめ・・・・

では肝心の日本ではビットコイン普及率はどうなっているのでしょうか?

2017年では仮想通貨法が制定されており、

参入企業も増えており、ビットコインに関する認知も大分広まったと

考えることができます。

 

しかし取引場の日本円の動きを見ていると、

まだまだビットコインを取り扱う人は日本では少ないと考えることが

できます。

そのため、2018年1月現在は 『最低でも200万人以上がビットコイン取引に関わっている』と、多くの専門家達の間では考えられています。

結論としては、『日本の全人口の約1.5%の人』がビットコイン取引に参加していると言えるようです。

https://coinnews.jp/articles/834#iより引用

ちなみに、アメリカにおいてはビットコインの普及率が3から4パーセントとなっているので

多少の開きがあるということがわかりますね。

 

どうして日本はビットコインの普及率が少ないのでしょうか?

そもそも日本がビットコインを作ったといわれているのに・・・・

 

それは、日本ではクレジットカードなどで支払う文化がまだまだ少ないためだと

考えることができます。

 

アメリカでは買い物はクレジットカードで済ますことが多いので

そのままビットコイン決済が入り込みやすいという性質があります。

 

 

また、日本では目に見えないクレジットなどを主流にする文化は無い上に

新たな電子マネーの登場でおなかがいっぱいと考えている人も多いです。

 

 

 

たとえば電車であればSUICAやICOCAなどの電子マネーが

ありますが、その時点で満足をしてしまっているということ。

 

 

また日本では投資に関して教育を受けていないというのも

大きな現状です。

 

アメリカであれば小学校のころから、投資に関する教育を

受けていますからね。

 

何もしらない日本人からしたら

「ビットコインは怪しい」という気持ちに陥ってしまうのでしょう。

 

今後普及していくのか?その展望とビットコイン価格について

イギリスやシンガポール、アメリカなどはビットコイン決済などの

支払いが増えてきていますが、日本に関しては

まだまだです、(ビックカメラや、マルイなど一部では決済がスタートしていますが)

 

では今後どうなっていき、ビットコインの価格はどうなっていくのでしょうか?

 

今後ビットコインがより普及していくためには法整備がされていかないと

いけません。

 

現在コインチェックなどの業務改善命令を金融庁が支持している

などの出来事がありますが、

 

仮想通貨に関してはまだまだ国に対する法整備が十分ではありません。

 

 

仮想通貨法で決済の手段として認められており、

消費税の撤廃などが2017年されましたが、

インサイダー取引や、ICOなど、まだまだ規制に関する余地があり、

無法地帯と考えて大げさではないですね。

 

 

現在はまだまだ「お金をいれたら儲かる」というのが仮想通貨の実情です。

今後ビットコインが使われるためにはより人が仮想通貨に対して

信用をしていくことが重要です。

 

 

円やドルが抵抗無く使うことができるのも国からの法整備が

しっかりしているからですね。

 

今後は国は規制をかけて、

法整備をしいていくことでしょう。

 

私適にはそれは非常によいことだと考えています。

 

 

法整備が整っていく

みんながビットコインを使い始める

求めている人が増えて価値が上がっていく

ビットコイン市場が拡大し安定に向かう

より決済手段として使いやすくなり

ビットコインが使われていく

 

 

というビットコインが使われていく流れになっていくと予測することができます。

 

 

そうなるとより価値が増していくと考えられます。

 

 

ですから今のうちにビットコインを購入しておいて

保有しておくというのは非常に有用であると考えられますね。

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