銀行不要?ETHLend(レンドとは)?

今回は今後銀行の融資がいらなくなる

可能性のあるETHLendの紹介を行っていきます。

このLENDの役割は

ブロックチェーンの技術を用いて

融資を行うことにあるんです。

それが実現すれば

今後銀行はなくなりネットワーク間で

融資ができてしまいます。

ではこの記事で仮想通貨LENDの

特徴や将来性について書いていきます。

さおりん
ねえ。

銀行がないということはどういうこと?

オギタ
ブロックチェーンの得意技だっぷね!

 

ETHLend(レンド)の特徴とは

では具体的なLENDの特徴について

紹介をしていきます。

一番大事な理念は今後の

銀行融資の仲介をなくすことになります。

それに沿っての特徴があります。

1,スマートコントラクトのシステムを持っている

これは実際にイーサリアム

通貨の持つ特徴でもあります。

詳しくはイーサリアムとは?

という記事を参考にしてみてください。

このスマートコントラクトシステムというものは

一言で言うと、契約内容を

ブロックチェーンに保存できると言う点です。

つまり、これを行うことで

Aさんが100万円借りたい

Bさんが100万円貸したという契約内容を

保存することができるので

契約書の提出が必要ないということですね。

特徴2ネットワーク内で返済や、貸し付けができる

これはリップルコインの

電子借用書のシステムに似ているかもしれません。

詳しくはリップルコインとは?

という記事を参考にしてみてください。

実際にお金を借りたい場合

貸し手が条件を提示する

「借りたい」と条件を希望する人がいる

借りたい人は担保としてトークンを

支払う。

融資を行い、借りたものが返ってこない場合は

担保としてのトークンをもらう

というネットワーク内でのやり取りを行う

ことができます。

ちなみに、ネットワーク内で条件が合えば

貸してはどんな相手にも融資をすることができます。

利子はどうなっているのか?

融資をするということは

それなりに利息もかかるものです。

ではLENDの世界では

どのような利息が生まれるのでしょうか?

実際に銀行の融資では

銀行を取り巻く景気の状況で

変化しやすいです。

しかし、利息に関しては

LENDの利用者で決められるということです。

つまり、中央集権そのものではなく

参加する人の状況で

利息額を決めようということですね!

無担保でも金利は上がるようですね。

貸し付けはイーサリアム通貨

恐らく今後の課題になってくるかとは

思いますが、

イーサリアム通貨にて貸し付けを行う

ということです。

イーサリアムが全世界で普及をしていけば

話は早いものですが、

まだまだビットコインですらも

普及しているとは考えにくいので、

「イーサリアムで受け取っても

実用性がないじゃないか」

と考える人もいるかもしれません。

中には円やドルで受け取りたいという人も

いるでしょう。

その両替で結局仲介料が

かかるのではという話もあります。

そのために、今後イーサリアム以外の通貨でも

受け取ることができるのか?

ということが課題になってくるかと考えます。

今後はイーサリアム以外のアルトコインでも融資を行っていくと見当をしてる

現在はイーサリアムでの融資の身となりますが

近い将来には

イーサリアム以外のアルトコインでも

融資を行うことができるように

考慮がされているということ。

⇒アルトコインがわからない人は

コチラの記事を参考にしてみてください。

つまりイーサリアム以外の通貨で

貸し付けをしてくれるということなので

用途に応じて借りたい通貨を選択することができますね。

今後アルトコインでの融資が設立すれば

LENDの流通性も高まり、

価値を上昇させていくことでしょう。

 

LENDの今後の将来性は?

まずは近日のチャートを

見てみましょう。

1か月前には6円ほどだったのが、

2018年に入り、30円台に上昇と

急激に高騰している通貨と言えます。

また高騰を期待できるホットな

ニュースもたくさんあります。

1,2018年近日中にアップデートを行う予定

近日中にLENDに対して

アップデートがされるのではないかと

発表があります。

実際にアップデートを行い

機能が向上することで

より誘導性が高まり、

価値が高まるものと

考えられます。

2018年エアドロップが施工される

これはどういうことかというと

エアドロップとは一定の期間

指定されたウオーレットや取引場で

通貨を保有しておくと、一定量の

コインが付与されるということです。

ようは持っていてくれたから

コインをあげますよということです。

ビットコインキャッシュもビットコインから分裂した際に

「あげますよ」としえ渡されたことがあります。

⇒詳しくはビットコインキャッシュとは?

という記事を参考にしてみてください。

だいたい、付与されるエアドロップの場合は

価値が上がり価格が高騰しやすいと言われています。

エアドロップの予定は

2018年1月中に行われる予定になっています。

 

新しい取引場に上場する

gate.IOという取引場に

新たに上場しています。(2017年12月28日)

取引場に上場することは

それだけ取引が行われ

流通性が高まることが期待できます。

 

今後は価値を個別的なものにできるかどうか?

また今後はLENDの価値を

個別的なものにできるのかどうか?

ということがカギになるのではないかと思います。

なぜならばスマートコントラクと

I2pシステムを持つ者は

中には存在が多いものです。

ようは、競合が多くなるということですね!

Lendit, SALT,EVERXなど同様のプロジェクトを掲げているものも

少なくはありません。

そのために今後アップデートを繰り返し、

より、LEND特有のシステムを

持っているか?ということが

勝敗の別れになりそうですね!

LEND,目が離せません。

 

 

 

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