この記事では中国初の仮想通貨NEOの特徴や

将来性について

紹介をしていきます。

 

実際中国はビットコイン

規制が強いと言われています。

 

そんな中で登場した仮想通貨NEOは中国初の

パブリックチェーンを有していると言われています。

 

実際に日本では「ネオ」と呼んでいますが、

中国では「ニオ」という名前で親しまれているといいます。

 

NEOの特徴や今後将来性はどうなっているのでしょうか?

ねえ。NEOの特徴は何?

さおりん
NEOの特徴は

スマートコントラクトシステムに

あって、イーサリアム殺しと

いわれているぐらいなんだ!

⇒イーサリアム通貨に関しては

コチラを参考にしてみてください。

NEOの特徴

中国発のパブリックチェーンを持つ通貨

NEOは中国発のパブリックチェーンを持つ

仮想通貨です。

実際には

もともとはアントシェアーズという名前でしたが

カンファレンスにてNEOという名前に変更を

されました。

 

デジタルアセット

デジタルアイデンティティ

スマートコントラクト

アプリケーションとエコシステム

 

ブロックチェーン技術のほかに

スマートな経済を実現するために

資産をデジタル化し、

保存するという役割も持ち合わせています。

 

もちろんイーサリアムと同じでスマートコントラクトシステムを

有しているのですが、

完全にイーサリアムと同じというわけではありません。

 

異なる点がネオのアイデンティティとなっていますね。

 

 

『イーサリアムと共通する点』スマートコントラクトシステムを持っている

イーサリアム通貨でおなじみの

スマートコントラクトシステムを有しています。

これは、契約内容をブロックチェーンの上に

記録する技術で

保険会社の契約などで

活用されることが望まれています。

⇒詳しくはビットコインとイーサリアムの違いを見てもらったほうが

より理解がしやすいと思いますねー

 

イーサリアムと同じ技術の

スマートコントラクトを有しているために

周りからは

イーサリアムにとって代わる存在

イーサリアムキラーとしても言われることがあり、

それだけ注目を集めているということになります。

 

ただイーサリアムと完全に同じであるということは

ありませんね。

 

では違いを説明していきたいと思います。

 

NEOの独自の特徴

1,DBFTは「Delegated Byzantine Fault Tolerant」の採用

これは独自の取り引き承認システムです。

たとえばイーサリアムは現在プルーフオブワークと呼ばれる

コンピューター計算にて取り引き承認を行うというシステムを採用

しています。

 

※近いうちにアップデートで、プルーフオステークというシステムを

持っています。

 

NEOの場合は取り引きの承認を行うために、

NEO所有者の中で、投票を行い、ブックキーパーよ呼ばれる人を

承認者として選出していきます。

 

※承認者が裏切ることがあれば不正な取り引きが行われます。

これをビザンチン将軍問題といいますが、

投票で所在を明らかにするので、取り引き承認の

不正を防ぐことができるようになりますね。

 

またプルーフオブワークのように多大な電気消費はないので

取り引きにかかる手数料の軽減にも効果があります。

 

 

2,Augurコインの予測機能を持っている

スマートコントラクトの他にも

Augurコインに代表される予測機能を

有していると言われています。

augur通貨とは?という記事を参考に

してみてください。

これは保険会社などにも

応用することができると言われています。

 

病気になる

病気にならないという予測を立てることで契約上の

支払いがされるのか?

 

されないのかということを

決めるのが予測であるとされています。

 

スマートコントラクトを作成するのと、

予測昨日は非常に相性がよいですね。

 

3,プログラミング言語が豊富である

『JavaScript、Python、.NET、C、C#、C++』などのプログラミング言語を

豊富に採用しているのがNEOの特徴です。

 

たとえばJAVAスクリプトはプログラマーならだれもが

使える可能性が高いですよね。

 

そうなると、ブロックチェーン上で開発がしやすくなりますね。

参入しやすいプラットフォームといえます。

 

開発者が参入しやすいとそれだけプラットフォームが充実しやすいので

そこでNEOが使われていく可能性も非常に高くなります。

 

4,NEOがプラットフォームになっている

NEO通貨がプラットフォームとして機能するのも

特徴的です。

例えば検索エンジンはGOOGLE様が

間違いなくプラットフォームに

なっていますね。

 

そのような全体的なシステムを

担うのがプラットフォームですね。

 

今後NEOを基盤にした

アプリやゲームなどが

開発されていくかもしれません。

 

そこにコミュニティが作られれば

その中でNEOがつかわれることに

なります。

※ちなみに、NEOを使うためにはNEO GASというトークンを使用する

ことが必要になります。

実際にNEON walletというところにNEOを預けると

それに応じてNEOがもらえるという仕組みです。

 

結果として流通性は高まり、

価値は上昇するのではないでしょうか。

 

NEOの今後と将来性とは?

NEOですが、なんと1年で

おおよそ5000倍の高騰を見せています笑

 

100円後半代から

爆あげをて今は10000円です。(平成30年1月の時点)

 

この1年で億り人が

多数登場したのではないかと考えます。

いや。私も正直買っておけば

よかったです笑

ただ懸念されているのが

この成長率の速さです。

 

成長があまりにも速いために

今後もとに戻るかもしれないという

ことも言われています。

ただ数多くのプログラミング言語を採用しているので

参入者が増えやすいというのは非常に魅力的ですね。

 

開発者が多いとそれだけプラットフォームは大きくなっていきます。

 

ICOでのプラットフォームとしても活動的?

次にNEOを基軸通貨としたICO案件も続々と出てきています。

NEO ICO Trackerというサイトがあり、

NEO建てのICOをまとめてくれているサイトもあります。

 

つまり、NEO建てになることで自然とNEOを保有していく人が増えて、

より流通性が高まる可能性があるということです。

 

またNEOはイーサリアムよりもより進化した

スマートコントラクトというシステムを利用することができるので、

dappという分散型ネットワークでアプリを開発しやすいというのが、

現状です。

 

そのためNEOをプラットフォームとして、

ICOをする頻度が増えるということですね。

 

公式サイトの[NEO dApp List]では実際にNEOをプラットフォームとした

アプリがのっているので参考にしてみてください。

 

ただ懸念点もある?

ただ懸念点もあります。

NEOの運営者が5000万NEOを保有しているということですね。

つまりそれが売りに出されてしまえば

大暴落をきたしてしまう可能性もあるということ。

そして中国で今後規制が行われる可能性も少なくはありません。

いくら中国発の仮想通貨といえども、

中国はどちらかというと仮想通貨に関して否定的です。

 

今後巻き込まれるようなことがあればNEOの価格は

下がってしまう可能性もあります。

 

ただマネーローダリングなどを懸念して規制に向かっているみたいで、

ブロックチェーンの機能は中国は大いに注目されている

技術の一つです。

 

事実時価総額は

ビットコインにも迫る勢いで

6位付近にランクインをしています。

一度価格が低迷する時期が続きそうですが

同属性のイーサリアムに取って代われば

今後間違いなく価値は上がるのではないか

と言われています。

実際にイーサリアム通貨は

時価2位ですからね。

今後のNEOにも目が離せません。

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