現在仮想通貨は2000種類があり、

そのうち90%以上は詐欺であると言われています。

 

⇒ビットコインは詐欺ではありませんが

ちなみに、ビットコインを利用した詐欺業者も中にはいます。

 

続々と新しい仮想通貨が誕生していて、現在は1月に

900ものICO案件が出現しているといわれています。

 

「はあ?完全に多すぎだろう?」

はい。まさに多すぎだと思います。

 

どれに投資をするうえで注意を払わないといけません。

 

 

そんな中で怪しい仮想通貨であるサークルコインとはいったい何か?

 

サークルコインが特に怪しいといわれているのは○○○が存在しているからです。

 

 

↓      ↓      ↓
結論からお話しますとサークルコインには紹介制度というものがあるのです。

 

では詳しく紹介の流れを見ていきましょう。

 

特に最近ではセミナーなどに招待を行い、口コミビジネスそのものを

やっていこうとする輩がいますから非常に注意をしていかないといけませんね!

たとえばこんなクローバーコインというのも典型的なものです。

 

⇒クローバコインは典型的な詐欺コインです!それは本当?「なんだそれは?」

 

それでは仮想通貨サークルコインについて詳しく見ていきましょう??

 

 

 

サークルコインとは?

実際にサークルコインのホームページから引用を持ってきました!

 

サークルコインはアメリカネバダ州のラスベガスに発行元を置く、「人の輪」が由来のデジタル通貨です。

サークルコインは業界初のハイブリッド型のデジタル通貨として、マイレージプログラムを導入しています。 サークルコインの普及拡大、または一定期間の保有などを通して付与されるマイルを、様々なコンテンツ内にて使用することが可能です。

デジタル通貨の価値というのは、利用可能となる用途が多くなることで初めて価値を持つと言えるでしょう。 サークルコインは通貨としてだけでなく人生をより豊かにするツールとしての普及を目指します。

公式ページより引用

 

非常に意味が分からないものになります。

 

なぜならいろんな用途に使用できる?

といううたい文句はそもそも

どの仮想通貨にもあてはまるものではないか?と考えています。

 

 

これでは差別化できないと思います。

さおりん
うーんいろいろな用途って何?

その辺を具体的にしてもらわないと

価値がわからないね!

 

仮想通貨サークルコインの発行元は?

「どこで仮想通貨サークルコインが発行されたの?」

とサークルコインは管理者が存在します。

 

「NEOSEED CORP.」なっていますが、

NEOSEED CORPという会社が発行をしていますが、

検索をしているとまったく情報が出てこないんですね。

 

発行元は存在しているのに、情報がまったく無いという時点で、

非常に怪しいし、信頼感が無いということがわかります。

 

 

まるで仮想通貨に関する無料オファーのようなものです。

 

特定商法に基づく表示の記載はあるのに情報はすごくあいまいだ

というような感じです。

 

 

またマイレージプログラムというものを提示していて、

それをコミュティ内で使用することができるということですが、

その具体的な説明がされていないんですよね。

 

旅行のお金や、コミュニティ内の物資と交換ができるという

ポイントカードのようなシステムなのでしょうか?

 

利用していくとマイルをためることができるという点では

少し面白いと思いますがそれだけでは生き残ることは難しいと考えています。

 

なんか仮想通貨の機能というよりもポイントカードの

ような気がします。

 

 

Cryptocurrency Market Capitalizationsに乗っていない

まず徹底すべきがCryptocurrency Market Capitalizationsに乗っていません。

ちなみにクリプトカレンシーに載っている仮想通貨は信頼性が高く、

詐欺通貨の可能性が少ないといわれています。

 

そこでサークルコインを見てみましたが、

クリプトカレンシーが出ていないのですね。

 

その時点で「なんかあやしい」って思いますね。

 

※逆に詐欺コインではないという仮想通貨に投資を考える上では

Cryptocurrency Market Capitalizationsに掲載されているのか?

ということが大きな投資判断の基準になります。

 

ちなみに。ビットコインやイーサリアムなど時価総額の高い仮想通貨は

掲載されていますので安全ということになります。

 

ホワイトペーパーが存在しない?

次にホワイトペーパーそのものが存在しないんです!

⇒ホワイトペーパーがわからない場合は

コチラを参考にしてみてください。

 

 

例えばICO通貨を購入していくうえで

理念や仮想通貨の役割を見るためにホワイトペーパーを読むことは

非常に重要な手掛かりになります!

 

そのホワイトペーパーの存在がないんですよね・・・

 

しかも、公式サイトを見てもイマイチ情報がなくてですね。

一言でいうと特徴そのものが

非常につかみづらいと言えるんです。

 

そう。投資をするのであれば

その通貨の機能をしっかり見ることが大事なの!

 

 

唯一わかったのはサークルコインを利用するにつれて

マイレージとためることができるということ。

 

 

サークルコインの紹介制度

また怪しいと思う理由の徹底的なところは

 

紹介制度が

サークルコインの中に存在するということですね。

 

ようは人に紹介をしてサークルコインを購入してもらうことで

マイルをプレゼントしますよ!ということです。

「はあ出たこれか・・・」

この手口は詐欺通貨には非常に多い手法になります。

 

例えばクローバーコインもMLM方式の紹介ビジネスを採用していましたし、

Hypeという配当を受け取るようなシステムでも紹介をしていくというシステムが非常に

横行をしています。

 

事実紹介することで非常に大きなギャランティを

受けとることができるようになり、紹介していけばより

ポイントがたまるというようなものなのでしょう。

 

この手は非常に怪しいです。

(これはあくまで私の意見です)

 

ようは仮想通貨の法則を無視しているからです。

 

管理者が存在しそれを有利に働かそうというすることが

私は賛成をすることができません。

 

仮想通貨は管理者がいないので

自由に買うことができるものです。

 

 

サークルコインの将来性は?

サークルコインという言葉自体に心惹かれて投資をしてしまう人は

少なくないかもしれません。

 

事実そんな被害に逢った人も正直中にはいます。

 

現在サークルコインは1XCCあたり50円ほどでしたが

現在の値段はおおよそ60円後半といったところです。

 

一応取り引きをすることができますが、私としてはお勧めできません。

 

なぜなら仮想通貨としての用途や価値がよくわからないからです。

 

ビットコインやイーサリアムが価値をあげているのも

仮想通貨としてに機能があり将来性が高いからだと考えることができます。

 

 

仮想通貨としての将来性がわからない以上投資する意味もないし、

紹介制度というシステムを取り入れることにより、

 

多少に知名度は上がり、購入者も増える可能性もありますが、

絶対に長くは続かないで終わる日は来ると個人的に考えています。

 

 

これからはブロックチェーンテクノロージーが使われ、

より価値の高い仮想通貨が生き残る可能性が高いからです。

 

 

である一定の資金は調達することができるでしょうが

将来性という物は機能的な面で見ても

あまり先は見えないと考えています。

 

 

やはりクレプトカレンシーマーケットなどに

乗っている時価総額の高いコインが

より信頼を置けるのではないかと考えています。

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