さて今回は

Litecoin(ライトコイン)という仮想通貨の

特徴や将来性をお伝えしていきます

 

なんせビットコインが金貨と呼ばれるのであれば

ライトコインは銀貨と呼ばれることが多いです。

 

ただこの2か月を見ても

直近で見ると

現在30000円と、5~6倍に上昇をしている

期待の仮想通貨です!

 

時価総額も6位となかなかの順位をほこっています。

そんなライトコインですがどんな特徴が

あるのでしょうか?

さおりん
ねえ。銀貨と言われるライトコインの

特徴を教えて?

オギタ
そうだっぷね。ビットコイン

と比較するとわかりやすいだっぷ。

ちなみに特徴の説明は

動画もわかりやすいです。

 

ライトコインのチャートや値動きについては

⇒ライトコインのチャートと2018年の将来性とは?という記事を

参考にしてみてください。

 

Litecoin(ライトコイン)の特徴とは?

では銀貨と呼ばれるライトコインの特徴を

見ていきましょう。

 

まずライトコインとは2011年にチャーリーリー氏が企画を

作り上げたものです。

 

そうビットコインであればサトシナカモトといい、

謎に包まれた人物が作り上げたものですが、

チャーリーリー氏という明確な創立者がいるのは

ひとつの特徴になりますね。

 

またチャーリー氏は大手取引場のcoinbaseという

取引所で働いていましたが、2017年にはcoinbaseを退職し、

ライトコインの開発に専念しているといいます。

 

全力で取り組む創業者ということで今後の開発や

理念にも大きく期待が持てるものです。

 

 

「ふん。どうせビットコインより

性能が劣るんでしょ?だって

銀なんだから」と思う人も

いるかもしれませんが、

実際の特徴はどうなっているのでしょう。

 

1,ビットコインと比べてブロック承認が4分の1

ビットコインは基本的にブロック承認が

10分間かかると言われています。

 

しかし、ライトコインは4分の1(2分30秒)で

ブロック承認ができてしまいます。

 

つまり、ブロック承認が早ければ早いほど、

送金時間が短縮されるということになります。

 

「よし、それならライトコインがはるか上だな!」

と考えてしまいそうですが、

実際にはセキュリティシステムを構築を

考えると10分間が最適だという声もあるので。

 

早ければ早いほど良いということはないですね。

さおりん
なるほど。確かにセキュリティも大事よね

 

2,発行量は8400万枚

ビットコインと比べてライトコインの

発行枚数はおおよそ8400万枚ということになります。

これは実にビットコインの4倍に

当たると考えてよいですね。

 

実際にビットコインが金であれば、

ライトコインは銀にあたるように

多めに発行枚数を定めたのかもしれません。

 

ちなみに、発行枚数をビットコインに似せたものとして

フュージョンコインというものがあります。

3000万枚とビットコインに似せて定めています。

↓      ↓       ↓

詳しくはフュージョンコインは詐欺なの?

という記事を参考にしてみてください。

8400万枚と枚数を多くすることで

ある程度、日常生活や家庭にも流通をいきわたる

ようにしてくれているということです。

 

3,scriptというアルゴリズムを採用している

ライトコインはscriptというアルゴリズムを

採用しています。

ちなみにビットコインはSHA-256というシステムを

採用しています。

「よくわからないよ。結局違いはなんなのさ」

ということですが。

 

ようはscriptの方が処理が簡単ということです。

 

例えばビットコインのブロックの計算式は

難易度が高いと言われていて、

マイニングをするにも強大な電力を用いた

スーパーコンピューターが必要とされています。

↓    ↓     ↓

詳しくは今更聞けないマインニングとはいったい何?

という記事を参考にしてみてください。

 

しかしscriptは計算式をSHA-256よりも

簡易化していると言われ、家庭でのマイニングシステム

を参加しやすくしていると言われます。

 

もっと簡単に言うとビットコインは特殊なコンピューターでしか

計算することはできませんが、

ライトコインに関しては家庭にあるようなパソコン(GPU)などでも

参加することが可能になります。

 

4,segwitが実装済み

ブロックチェーン上の機能の一つで

実際にビットコインでも

segwit2を実装するかどうかで対立や問題点が

語られています。

そのsegwitをライトコインはすでに持っている

ことになります。

 

実際にsegwitはブロックチェーンに実装するための

プラグインのようなもので、

取り引ききスピードを大幅に高めて、コストの削減などに

役立ててくれます。

 

5,時価総額がビットコインよりも低い

ライトコインは時価総額ランキングしている通貨ですが、

まだまだビットコインに比べると時価総額が低いといわれています。

おおよそビットコインの10分の1という時価総額。

 

つまりビットコインよりもライトコインのほうが上昇をしやすい

と考えることができるんですね。

ビットコインの時価総額を2倍にするよりも

ライトコインの時価総額を2倍にするほうが簡単じゃないですか?

 

つまりライトコインのほうが心理的障壁が低いので

今後伸びる可能性が非常に高いということになります。

 

ライトコイン(Litecoin)の将来性は??

ではライトコインの将来性はどうなって

いるのでしょうか?

 

現在よりも今後価格は上昇すると考えます。

現在のチャートを見てみますが、

発行当初は400円ほどだったのが、

現在は30000以上と

数十倍~100倍に高騰していることがわかります。

 

これは、ライトコインの開発者である

チャーリーリーが開発に専業したということと、

ビットコインコア開発者も

こぞってライトコインに参加した要因も

大きいでしょう。

 

また2013年ギプロスという銀行が

封鎖を行ったとことにより、現金が

ビットコインとライトコインにも

異動したとも言われています。

 

実際に仮想通貨に関心が高まってきたということと

ビットコインのハードフォークなどもあって、

よりライトコインに関心が高まったためだと言われています。

取引場への上場

また実際に取引場で扱われるという点も

大きな点になります。

事実2017年にBit stampというという仮想通貨取引場が

ライトコインを扱ったことにより、

価格が上昇しています。

 

カナダでは、ビットコインのATMでライトコインが

取扱いできるようになったということ。

またカナダドルで購入を行うことができるように

なったということで、より流通性が高まると言われています。

今後仮想通貨にみんなが着目し、

ビットコインに投資をし始めると、

必ずといっていいほど、ライトコインに

マネーが流れ込んでくるのではないのでしょうか。

 

ビットコインそのものが

segwit2の実相や、取引過多など、

不具合により暴落を起こした時に

必ずと言っていいほど、マネーは流れ込んで

来るのではないのでしょうか。

 

今後ビットコインを始めとする仮想通貨にも

注目をしながらぜひ投資を検討したい通貨です。

 

 

銀が金をいづれ超える日がやってくるかも

しれません。

 

今後はビットコインを保管するような仮想通貨との競争が起こるか?

私の意見を述べますと

今後はビットコインの弱点を保管するような仮想通貨と

ライトコインが競争を広げるのではないかと考えています。

 

たとえばビットコインのスケーラビリティの問題を解決するために

分裂をしたのがビットコインキャッシュですね。

 

実際にはビットコインに比べて8Mというブロック容量を

誇っているために、データーをたくさん収容するすることができ

手数料を大きく抑えることができるといいます。

 

さらにビットコインキャッシュは今後も、拡張をしていくという

方針を発表しています。

 

ブロック拡張を現在予定していないライトコインは取引量が

増加していくことで、今後ビットコインが直面しているスケーラビリティの

問題も起こりうる可能性があります。

 

つまり、他のコインに負けないように熾烈な仮想通貨競争が今後広げられるのでは

ないかと考えています。

 

いかにチャーリーリー氏が開発に専念し、

他のコインに負けないか。独自性を持つのか?

ということに期待しないといけませんね。

 

ライトコインは今後他のライバル通貨と一緒に

見ていくことが大事なんじゃないかと思います。

 

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