さおりん
ねえねえ。仮想通貨ステラとはいったい何?
オギタ
さあ?でも最近有名だっぷね。
さおりん
で?どの辺が有名なの?
オギタ
・・・それは俺も

よくわからないだっぷ。

そう。ビットコインや、

リップルコインはみんなよくわかると思うんです。

 

でもステラという秘めたコインを知っていますか?

多分仮想通貨の中でも2割の人が知らないと

思います。

 

そんあステラですが、ぶっちゃけ、

時価総額10位内入りと結構

すごい通貨なんです。

「でもよくわからない・・・」

ハイ仮想通貨をすねかじりしている私も

最近ステラのことを知ってしまいました。

 

今回は秘めたる仮想通貨の

ステラ(stelar)の特徴と

今後の可能性について紹介をしていきます。

 

 

仮想通貨のstellarのこれまでのチャートの振り返り

さおりん
ねえねえ。私よくわからないの。

ステラってそもそもマイナー

な感じじゃない。

そんな時価総額上位って言っても

全くよくわからないよ。

リップルみたいな特徴はあるの?

オギタ
実は俺もよくわからないんだっぷ。

とりあえず調べているうちに

これまでのチャートを振り返りするだっぷよ。

 

仮想通貨ステラは誰に作られたのか?

ジェド・マケーレブというマウントゴックスの創始者が

仮想通貨ステラを作りました。

 

当時は仮想通貨のカリスマと呼ばれており、非常に世間から注目を

あつめていました。

 

しかし結果としてマウントゴックス事件により

経営は破綻、その3年後にジェドさんはステラ事業を他に売却しています。

 

通貨単位はXLM(ルーメン)を用います。

 

一番の特徴はリップルの個人版であると考えてもらえばよいです。

 

リップルの場合は、世界銀行同士の国際送金に焦点を当てていますが、

ステラの場合は個人や銀行など、より小規模で決済をするための

プラットフォームになります。

 

 

仮想通貨ステラ(stellar)のこれまでのチャート

では影が薄いステラのチャートを見てみましょう。

さおりん
ええ?すごいじゃない?

2017年は特に爆上げをしてるね!

オギタ
そうだっぷ。ぶっちゃけ、

発行された当初は0.3円ぐらいだったけれども

2017年の12月の時点では

だいたい98円ぐらいをたたき出しているだっぷ。

さおりん
ええと?それって何倍ぐらい?
オギタ
そうだっぷね。

おおよそ。当初と比べると

300倍くらいに価格高騰している

だっぷね。

1万円かけたら

だいたい300万円になる計算だっぷ。

さおりん
ぐえ・・・(気絶)

 

2017年ステラが高騰した原因とは?

さおりん
ねえねえ、でもステラってある仮想通貨のチャートに

似てないかな?

オギタ
確かにそうだっぷね。そう。

その正体はリップルXRPだっぷ。

ではでは、リップルのチャートを見てみましょう。

さおりん
ええ?これってステラのチャートかと

思ったよ、すごくリップルと

よく似ているんだね。

オギタ
そうだっぷ、実はステラとリップルは

切っても切り離せない関係にあるだっぷ。

そうなんです、ステラはそもそもリップルと

非常に関係が深い通貨なんです。

実はマウントゴックス社の

ジェド・マケーレブ氏が中心となって、

開発したプロトコルなんです。

構造としてはリップルをベースとして

作られた仮想通貨なんです。

 

つまり、リップルと非常によく似た性質のために

リップルの高騰に比例して

同じような時期に高騰したと考えることができます。

 

さおりん
でもどうしてリップルに似せているのが

ステラなの?ぶっちゃけ同じものは

いらないよね。被っちゃうじゃん。

オギタ
確かに・・・・

じゃあ仮想通貨ステラの特徴を

整理していくなりよ。

 

仮想通貨ステラ(stellar)の特徴とは?

では実際にステラの特徴を見ていきましょう。

リップルに似せてはいるけど、

一風違った雰囲気があるということを

覚えておいてくださいね!

 

1, 個人向けに送金を行うというシステム

さおりん
うーん。とりあえずリップルとは

よく似ていることはわかったけど

どの辺が似ているの?

オギタ
確かにステラはリップルよく似ていて、

ブリッジ通貨としての役割を

果たしているよ。

ぶりっじはねえ、この図をみて

だっぷ。

オギタ
ブリッジ通貨として働くから

海外送金をしても

リップルが間に立ってくれるから、

手数料そのものをカットしてくれるなりよ。

さおりん
なるほど、これは確かにブリッジ通貨としての

特徴ね。

オギタ
そうだっぷ、でもステラ―は、

個人を目的として作られたんだっぷ。

そう、ステラは個人向けに作られた

仮想通貨なんです。

例えば、リップルに関しては、

世界間で銀行間のやり取りをすることを目的に

使われる通貨となっています。

実際にメキシコでも送金実験がされ、

今後は間違いなく世界に普及していくのでは

ないでしょうか。

 

 

それに加えてステラ―は個人間のやり取りを特徴として、

 

実際リップルと比較しても、ブロック生成が早くなっています。

 

 

例えば、海外のサイトで買い物をしたり、

金融に送金をするときなど、個人の特徴の

ステラでスピーディーに送金をすることが

できてしまうんです。

 

2,発行枚数は1000億から徐々に増やしていく

さおりん
ねえねねリップルは発行枚数

は1000億枚だよね?ステラ―もよく似ているの?

確かに良く似ているだっぷ。

オギタ
ステラ―は最初1000億枚を発行して

1年ごとに1%ずつ増やしていくけいさんなりよ。

そうなんです。ステラ―は最初は

一気に1000億枚を発行するように設定されています。

そして1年ごとに1%ずつ総量を増やしていく

仕組みになっているんです。

これはどういうことかというと、

自然と通貨の形を安くに持っていくという形になるんです

 

リップル通貨の場合は、1000億枚と発行数が決まっているために、

発行上限が生まれて自然と価値が上がる可能性が高いです。

 

しかしある時点で価格が急速に上昇し、

値段が安定しないなどの可能性も考えることができます。

 

そのためステラは徐々に発行を行うことで価格そのものが

激しくならないように抑制策をとっているのです。

 

 

そうすると、自然と市場に出回るようになりますよね。

 

 

価値の高いものはなかなか市場に出回らないですが、

自然と価値が落ち着いてしまえば

市場そのものに出回るようになります。

 

3,ステラ―はフェイスブック認証が必要

さおりん
実はねステラ―のアカウントは

フェイスブックを通じてしか

作成することができないのよ。

オギタ
そうなんだっぷ。

実はフェイスブックを通じてしか

作成することができないんだっぷ。

オギタ
でもどうしてなの?理由が知りたい!

それはね。実は中国対策なんだっぷ

そうなんです、フェイスブックでしか、

ログインできないようにするには

中国対策の一つなんです。

 

一言で言ってしまえば中国は

フェイスブックが禁止されているんです。

「ええ知らなかった・・・・」

はい私も知りませんでした。

 

 

ちなみに中国の人口は10億人を軽く超えて

全世界の人口の中にもかなりの割合を締めていますね。

 

そんな人口が一斉にステラ―を使い始めたらどうなるか?

間違いなく、通貨を求める人が増えて急激に

インフレーションが起きてしまいます。

すると価値が急激に上昇をしてしまい、

国からの規制などがかかる可能性が起こりますね。

 

そこでステラ―は中国で禁止されている

フェイスブックを用いてのログインを実施することで

急激に通貨が使われるのを抑えて価格を上昇

しないように押さえているのです。

 

一見市場をコントロールするかのような

通貨の動きを見せているのですね。

 

特徴4リップルを改良したプロトコルの活用

さおりん
リップルの承認システムは

80%の承認を得られて

始めて認められるわけね。

オギタ
そうだっぷ。逆に80パーセントがだめなら、

コインそのものが分裂する可能性があるなり。

オギタ
そこでコイン分裂を防ぐために作られたのが、

SCP(Stellar Consensus Protocol)というシステム

なんだね。

そう。SCPという承認システムを使えば

80%の人が合意しなくても

ブロック認証が得られないというシステムを

改善してくれるのです。

こっれはコインが分裂しないように

という対策の一つです。

 

ステラ(stellar)の今後と将来性は?

結論から言いますとステラは今後も

伸びると考えています。

なぜならばリップルの兄弟コインのために、

リップルが伸びれば、

それに比例をして伸びる可能性があるからです。

実際にリップルはまだまだ伸びる通貨と言えますので、

ステラも今後が楽しみです。

しかし、リップルはロックアップされている一方で、

既に1000億枚が出てそこから

増えていきますから、リップルと

同じ動きはしそうですが、

同じく暴騰はしないかもしれません。

今後市場に使われる材料はある

ちなみにステラは今後市場に使われる

材料はあります。


今後ツイッターやフェイスブックのように

決済システムが導入されればより

個人が使い、流通性が高まると

考えることができますね。

フランスに本社を置く送金業社のTEMPOは、Stellarのプラットフォームを採用しました。

ヨーロッパから世界へ、高い透明性かつ低い手数量での送金を可能にしました。

将来的には、1500億ドル規模の送金が見込まれています。

https://bitcoin-yoro.com/より引用

そう。ステラも

あらゆる企業を提携を進めている通貨なんです。

TEMPOとも提携を開始

フランスに本社を置く送金業者TEMPOともステラを

採用したとのこと。

 

ヨーロッパから世界へ低い手数料で送金をできるようになり、

将来的には1500億ドルという市場があるということ。

 

このように送金業者との提携は今後も続き、

世界中の人が使うようになればますますステラは求められていくと

考えルことができます。

 

また発行枚数が徐々に増えていき価格の安定策もとっているために

決済や通貨になりやすいのも特徴であると考えます。

 

またフィリピンでは口座を持たないために、国際送金に個人でも

多額の手数料を取られているのが現状です。

 

そこにステラが参入できれば、間違いなくシェアを総取りすることが

できてステラの市場規模は上昇するでしょう。

 

個人向けの仮想通貨ステラがどこまでいくか。

非常に楽しみですね。

 

個人間の送金をブロックチェーン上で安全に管理しながら

送金が活発化していくことでしょう。

 

 

 

提携が進めば進むほど、通貨が使われて

より市場が拡大していきます。

2018年リップルは間違いなく上がるでしょうし。

それに連動した動きを見せるステラにも非常に

期待ができますね!

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