2017年は仮想通貨業界と言われており。

たくさんの人に周知をされた時代になりました。

 

そんな中で、仮想通貨の先駆者はやっぱり

ビットコインですよね!

 

つまり、仮想通貨の歴史を知ることそのものが、

ビットコインにつながるともいえます。

 

今回はビットコインの歴史を振り返ってみたい

と思います。

 

仮想通貨初心者は必見です!

 

2008年ビットコインが誕生した背景

まず、ビットコインはサトシナカモトという

一人の人物が2008年にある論文を発表したことで

発足されたと言えます。

 

サトシナカモトは謎に包まれている部分が多いのですが、

現在仮想通貨の礎のなっている

P2Pシステムの仕組みを利用した

 

ブロックチェーン技術のことが書かれていました。

⇒詳しくはブロックチェーンとは?という記事を

参考にしてみてください。

 

実際にその論文をもとにプログラマーが

ビットコインの原型を作っていきました。

 

2008年に論文を発表し、

その2か月後に初めてのブロックが誕生しました。

 

そして同年1月には、ビットコインバージョン1が開発され

ネットワークにも参加することができました。

 

実際にサトシナカモトからHal Finney氏に対して

世界で初めてのビットコインの送信が行われたんです。

 

そう。仮想通貨が誕生したのは、まだ10年もたっていない

昔のことではありません。

 

2009年始めて最初の価格が制定される

2009年5月になり、New Liberty Standardより、

始めて法定通貨(円やドル)とビットコインの

交換レートが初めて提示されたんです。

 

ちなみに、いくらかというと、

1ドル1,309.03BTC、日本円で1BTC約0.07円です。

 

なんとできた当初は0.07円だったんです!

 

今の相場では予測ができませんね!

 

ちなみに、この1bitの値段はどのように決められた

のかというと、

実際にマイニングにより、1bitを発掘するために

かかる電気代として見立てられたようです。

 

実際にビットコインは承認作業を行い、

発掘するためにpowというシステムをとっています。

 

いかにコンピューターの処理能力を使い、

承認作業を行っていくかということに

重きが置かれています。

 

そのために当時1BIT採掘するためにかかる電気代

が0.07円ということになります。

 

⇒詳しくはマインニングという記事を参考に

してみてください。

 

実際に採掘にかかる電気代で見立てただけで

当時はほとんど価値のないようなものだった

と考えることができます。

 

同年2009年10月は0.09円でしたが、

New Liberty Standardがビットコインを

5050枚購入したと言えます。

 

しかも当時購入額はおおよそ5ドルということ。

 

今の値打ちに換算すると億万長者であることは

目に見えていますね。笑

 

2010年5月22日に初めてピザ屋でビットコイン決済が行われる

今現在ではビッグカメラや、HiSなど、日本でも

決済できるところが増えてきました。

 

アメリカでも一部ではスターバックスなど、

ビットコイン決済できるところもあります。

 

⇒詳しくはビットコインでスターバックス決済

できるのか?という記事を参考にしてみてください。

 

今でこそ、市場が少しずつ拡大をしてきましたが、

当時始めてビットコイン決済が行われたのは、

ピザ2枚と10000btcという単位で

取引が行われたんですね。

 

と、言われていますが、実はあるプログラマーが

10000BTCを受けとり、ピザ屋に注文を

したんじゃないかというのが真相のようです。

 

最初冗談半分でプログラマーが、

10000BTCでピザ2枚を注文したい

と投稿したようで・・・・

 

それを見たプログラマーが「俺が注文するよ」

と10000BTCを受け取り、注文したと言われています。

 

実際に決済で使ったようではないみたいですね。

 

ただこの出来事は伝説になっており、

5月22日は「ビットコインピザデイ」

と言われており、仮想通貨仲間ではお祭り

のようになっているということ笑

 

まあ当時の10000BTCは、今に換算すると

飛んでもない価値になっていますね。

 

世界1高いピザであるということは間違いないようです。

 

このころからすこしづつ、ビットコインが世界中の

人に知られるようになりました。

 

Slashdotという電子掲示板が同年ビットコインのことを

取り上げました。

 

そして、同年10月にはビットコイン事件で有名な

MT.Goxが取引場としてサービスを開始しました。

 

有名になると同時にビットコイン偽造などの問題の

火種もくすぶった年になったと思います。

 

実際にビットコインが1840億枚も偽造されたという

事件がありましたが、すぐに開発チームに修正がされており

当時は影響がなかったとされています。

 

2011年により有名に初の高騰が起きる

2010年は躍進の年になりましたが、

2011年になるとよりメディアにとりあげられる

ようになりました。

 

2011年、TIME誌でビットコイン特集が組まれたんです。

 

大手メディアに取り上げられたことにより

よりビットコインを知る人が増えたことでしょう。

 

そして、ビットコインは同年高騰を見せます。

 

1BITあたり、31ドルという高騰を見せるんです。

 

実際にこの高騰は初めてのビットコインバブルとも

言われたんですね!

 

この高騰と同時に再びハッキング事件も起きました。

 

マウントゴックス社が同年6月にハッキング事件が

起こっているんです。

 

実際にビットコインの価値と比例して、

ハッキングなどの危険性も高まっていると

考えることができます。

 

2012年マイニング半減期

2012年にはサイトで有名なソフト、

wordpressが決済を導入したので知られていますが、

 

一番のイベントはマイニング半減期と言えるのでは

ないのでしょうか。

 

このマイニング半減期とは実際に

マイニングで得られる報酬が半分になるという

システムで、数年単位で行われると言います。

 

実際に採掘量を制限することで、

希少価値を高めるという効果もありますね。

 

実際、マイニング半減期の前後では

値段の高騰が起こることが多いです。

 

2013年はジェットコースターのような年

2013年になると、よりビットコインへの価値が高まり、

周知がされていくこととなります。

 

まずは、キプロス危機という出来事で、ユーロの

法定通貨の信用がガタ落ちしてしまいました。

 

そのことにより、仮想通貨であるビットコインに

注目があるまり、1BITあたり、2万円台を記録する

などの高騰を見せました。

 

同年NHKなどでもビットコイン特集が行われ、

日本でも周知されることになります。

 

一時期ビットコインは1BIT11万円という勢いが

止まらないことがありました。

 

実際にこの高騰からか、中国政府が金融機関による

ビットコイン取引を禁止しました。

 

価値が高まりすぎるとやはり国からの規制が

起きるようです。この出来事により

価値が下落してしまいました。

 

2014年数多くの取引場がサービス開始、一方でマウントゴックス事件

規制が行われていく一方で日本では

コインチェック

ビットフライヤー

ビットバンクなどの取引場が

どんどんサービスが開始されていきました。

 

このような傾向から、日本では仮想通貨に対して

非常に寛容な姿勢であったと考えることができます。

 

仮想通貨大国といわれる所以ではないでしょうか。

 

一方で歴史に残る事件が起きます。

 

それは世界最大の取引場でである

マウントゴックス社からビットコインが28億円盗まれる

というマウントゴックス事件が起きました。

⇒マウントゴックス事件についてはこちらの記事を

参考にしてみてください。

 

このことでメディアが大々的に取り上げをしたんですよね。

 

「ビットコインはもう怪しい」というように

 

そのことから「仮想通貨は詐欺だ」という

認識が日本でも広く広まったんじゃないかと

考えています。

 

ただ真相としてはマウントゴックス事件に関与したのは

 

マウントゴックス社のビットコイン抜き取りの

ためだと言われています。

 

結局2015年に逮捕されてしまいました。

 

2015年はビットコイン売買に対するVATは非課税で

 

あるとして価値が再び上昇しましたし、

 

ビットコインチームによる分裂が原因で

 

ブロックチェーンが枝分かれするハードフォークという

問題も明るみに出ました

 

2016年はDMMがビットコインを採用する

国内では通販などが有名なDMMが

ビットコイン決済を採用するということになりました。

 

これが国内初の整備と言えます。

 

また日本利用者も多いとされる

ゲームのプラットフォームの

steamもビットコインを採用することになりました。

 

2016年は再びマイニング半減期が起こり、

25⇒12.5と、半減をしました。

 

また一方では香港のビットコイン取引場の

bitfinexが被害を受けてしまい。

 

価値が下落する事件もありました。

 

2017年仮想通貨元年にビットコイン価値が大きく上昇する

そして来たる仮想通貨元年に

ビットコインの価値は非常に大きく上昇を

しています。

 

これはより仮想通貨への周知が世界中の人に

知れ渡ったこと、日本でも仮想通貨に対する法律が

 

勧められ、決済の手段として認められ

消費税の撤廃などがされたことも大きいです。

 

いくらぐらい上昇したかというと

2017年に1BIT240万円近くまで上昇したということですから。

 

投資の0.07円と比べると

3000000000倍ぐらいに上昇をしたと言えますね。

 

最初から持っていたら、

はっきり言って一生分の運を使い果たしたと言えますね。

 

2018年以降はどうなるか?ビットコイン

ビットコインですが、

2017年のあおりを受けたのか、

1月16日に暴落をしてしまいました。

 

現在はおおよそ120万円ほどです。

 

これは価格高騰へのあおりを受けて、

中国や韓国など規制に働きかけるための

動きに出たためと考えています。

 

今は暴落シーズン真っただ中ですが、

それを乗る超えると再びビットコインは

上昇すると考えています。

 

なぜならばよりたくさんの人が

決済の手段として採用する可能性があるからです。

 

求める人が増えれば当然価値が上がりますね。

 

またアナリストなどの専門家も

将来ビットコインは1000万円に達すると主張する人も

いますし、

 

人工知能AIもビットコインの上昇を予言しています。

 

2018年も大きく期待ができそうです。

 

そう考えると仮想通貨は今が買いなのかもしれません!

 

気になる人は少額から始めてみましょう。

 

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