仮想通貨がマイナスでも今はあせらずに待とう!

投資の世界では

100パーセント儲かるという案件は

絶対に存在しません。

 

仮想通貨そのものはボラリティが非常に激しいので

下がってしまったときは

 

「もうあがらないんじゃないか?」と思わず、

狼狽売りをしたくなりますよね。

 

実際に私もそんな心境に陥ってしまったことがあります。

 

でも結論としては今は仮想通貨がマイナスでも

あせらずに今は待つということが大事なのでは

と個人的に思います。

 

そして仮想通貨は暴落で損をすることはありますが基本的に

現物取引をしているときは借金になることはありません。

 

しかし。無理をしてしまうと借金をしてしまうという事態も

あるので注意が必要です。

 

どうして仮想通貨はマイナスになっているのか?

仮想通貨市場は2018年当初は

おおよそ、90兆円を超えて

そこから一気に半分に下落してしまうという

のが現状です。

 

その間に何があったのか?というと

各国の規制問題

コインチェックの盗難

フェイスブックの仮想通貨の広告禁止

などがありました。

 

各国の規制問題では中国や

韓国などあらゆる国で仮想通貨に関する

規制を進めているということですね。

 

また、仮想通貨のICOを禁止する国々も

たくさん増えてくるかもしれません。

 

コインチェックでネムが盗まれてしまった

事件は非常に記憶に新しいですね。

 

今も仮想通貨出勤を求めて

原告側がコインチェックに提訴をしている

段階です。

 

フェイスブックも仮想通貨の広告を

禁止してしまったのも

 

仮想通貨の価格を下げる原因になったみたいです。

 

ただいくら暴落をしてしまうといっても現物取引では借金を背負うことはありません。

ただやり方によっては、投資額以上のお金を損失してしまうという

借金状態も引き起こすこともあるので注意が必要です。

 

以下には仮想通貨で借金をしてしまうケースを紹介しておきます。

 

 

仮想通貨でマイナスで借金を背負ってしまうことを防ごう

ただ仮想通貨がマイナスになるといっても

現物取引で保持をしておけば絶対に借金をすることはありません。

 

つまり、100万円分の仮想通貨を購入し

それあが80万円分に暴落をしてしまったとしても

マイナスにはなりますが借金を背負うことはありませんね。

 

つまり、可能性を感じ仮想通貨を保持しておけば

それだけで、長期的にはあがる可能性があるのです。

 

ただ、場合によっては借金となるケースもあるので

注意が必要になります。

 

仮想通貨マイナスにより借金を負ってしまうケース

さすがに借金を負ってしまえば、

仮想通貨そのものに、投資する意欲そのものを

失ってしまいます。

 

いや、そもそも仮想通貨以前に、生活そのものを

考えないといけませんね。

 

ではどういう場合に仮想通貨による借金を起こるのでしょうか?

1,借金をして仮想通貨に投資をするケース

たとえば軍資金が無い場合、

無人ローンなどから借金を行い

仮想通貨に投資するパターンですね。

 

特に2017年12月には時価総額が一気に高騰するという

ことがありました。

 

そんなときに「今がチャンスだと」考える人は

たくさんいたと思います。

 

でも資金を投資するだけの軍資金が無い。

そうなると借金をして仮想通貨を買う人が出てきます。

 

「後であがれば返せばいいや」となりますが、

結果暴落している状態なので

借金そのものを返すだけのお金を確保することができなく

なってしまうということですね。

 

2,レバレッジ取り引きを行うケース

次にレバレッジをかけて現物以上の取り引きを行うことも

リスクを伴います。

 

レバレッジ10倍取り引きであれば

10万円をかけたら100万円分の取り引きを行うことができる

ということです。

 

つまり、倍などになればレバレッジをかけることで

多額の利益を得ることができますが、逆もしかり

暴落をしてしまえば、一気に損失も膨らんで

ロスカットされてしまうということになります。

 

※ただ借金になるということではなく、

マイナスになる前に、ロスカットすることになるので

基本的に借金を背負うリスクは少ないです。

 

ただロスカットをされないように証拠金をさらに入れないと

いけないので、下がり相場だと毎日のように

追加証拠金を入れるように求められます。

 

そうなると負けたくないということで

必要以上に証拠金を入れて

マイナスになってしまうというケースもあるので注意が

必要ですね。

 

3,多額の税金がかかってしまうケース

まず仮想通貨で得た利益は雑所得に

分類されます。

 

特に4000万円以上の利益が出てしまえば

おおよそ住民税を合わせて、55パーセントの

お金を支払わないといけなくなってしまいます。

 

つまり半分以上が税金にかかってしまうということになります。

 

もしあなたが1億円の利益を出して円に換えて利益確定する

としたらゆうに5000万円以上の税金がかかるということです。

 

そして、利益確定してそれを他の仮想通貨に再投資を

行い、大きく暴落してしまえば税金を支払うのは非常に

むずかしくなってしまいますね。

 

結局税金でショートをしてしまい破産という事態を

引き起こす可能性もあります。

そうなるとなくになけません。

 

またコインチェックで仮想通貨が出金をできない日々が続いていますが、

そこに再投資していた分が含まれていたら

出金できない時点で税金を払うことそのものが

むずかしくなってしまいます。

 

早くコインチェックには出金できるように手配を

してほしいものです。

 

 

 

仮想通貨は規制は進むだろうが今後も終わらない

仮想通貨に関して

規制はすすんでいくでしょうが、

今後も崩壊することはないでしょう。

 

なぜなら、ブロックチェーンの技術はこれまでの概念を覆すものだからです。

 

実際にこれまで「仮想通貨は終わりだ」という

暴落を何度も経験してきました。

 

実際に2013年では、中国当局にビットコインの取り引きが

禁止されたことにより、

最高額12万円⇒4万円に下落

 

2万円にまで下がったビットコインは

2016年に徐々に価値を上げて

おおよそ8万円までに価格高騰

 

2017年には最高額が230万円にまで高騰

 

このように、

下落を経験しながらも

大きく価値を上げているのが

仮想通貨なんですよ。

 

下落のたびに「もう仮想通貨は終わりだ」

と騒がれてきたんですけどね笑

 

ただ仮想通貨の可能性は非常に高く、

みんなが求める可能性が

非常に強いんですよね。

 

 

今後一気に需要が動き出す、

2018年には仮想通貨が一気に

高騰することも十分にあります。

 

 

投資をするポイントは情報収集!また危ない橋を渡らないように

投資をするためのポイントはやはり情報収集をしっかりと

行うということです。

 

「なんとなくあがりそうだ」というイメージで

投資をしてしまうと

 

暴落したときの

「やばい売らなきゃ」とストレスに耐えられなく

なってしまいます。

 

ある程度可能性を見ておけば

下がっても

「いずれ上がるだろう」と、

どんと構えることができますからね。

 

また余剰資金で行うことも

仮想通貨では大事なことですね。

 

つまり「仮想通貨なんて糞くらえ」というように

レバレッジ取り引きで逆転をしようとしたり、

他人からのICOの話に乗せられて、

多額の借金を行うというのは絶対にやめましょう。

 

そんな冷静さを欠いた状態で投資をしても

絶対にうまくいくことはありません。

 

冷静で自分では判断できるときこそ投資は成り立つのです。

 

 

 

 

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